夏到来!

例年より早い梅雨明け、と同時に容赦ない真夏日の連続!
みなさま、お元気ですか?
ついこないだまでの、ジメジメ&毎日雷雨を思えば、晴れのほうが気持ちいいのですが、信州にしては、なかなかハードな暑さです。以前は就寝前に、こわごわ開けていた窓も、すっかり全開にしているこの頃。それでも、庭の植物たちのパワーと、朝晩は気温が下がりちょっとクールダウンできることで、なんとか体力を保つことができているのだと思います。
今日は終業式。今年の夏休みは1ヶ月と2日。長い夏休みが始まります!

7月のマルシェ

ブログ更新とお知らせ、遅くなりました!
明日18日は真夏日の松本LABORATORIOさんでのマルシェです。
都合により、通常11-15時頃までのところ、明日のガーデン山屋の出店は、14時頃までにさせていただきますので、よろしくお願いいたします。
写真は6月のマルシェの様子。梅雨明けギラギラ太陽の今日は30℃越えでしたが、明日は更に暑くなる予報。朝の摘みたてガーデンブーケも、みるみる萎れてしまいそうで心配です。いらしてくださる方も、暑さ対策・コロナ対策は万全にお越しクださいね、お待ちしています。

Elderflower 2021

毎年恒例のエルダーフラワー(西洋ニワトコ)のシロップ作り。
今年は友人からプレゼントしてもらった赤花もいくつか咲いてきたので、ピンクのシロップもできました。エルダーには様々な言い伝えや効能があり、古くから欧米では馴染みのある万能薬のような木のひとつ。マスカットのような爽やかな香りのこのシロップやキャンディは、喉にとっても良いと言われています。

とれたて野菜

7月です。2021年もこれで早くも折り返し地点。
r梅雨真っ最中で、気分も晴れませんが、山屋のやさいが採れ始めています。
見ても食べても、体内にいい影響を与えてくれる瑞々しい野菜たち。

灰の水曜日

バラ‘Ash Wednesday‘アッシュ・ウェンズディ。
’灰の水曜日’とは、教会歴で、イースター(復活祭)46日前の水曜日の聖灰祭。
四旬節の第一日にあたり、カトリック教では、信者の額に聖灰で十字架のしるしをつける教会の習慣があるそうです。初めて、カタログでこのバラの色を見た時にビビ!っと衝撃が走りました。まさに、グレーがかった淡いピンク色で、なんとも言えない素敵な色。ただし、一季咲きで病気にも弱いよう。来年も元気に咲いてくれるか心配です。

緑のアーチ

キッチンで生まれる生ゴミを、埋め込み型のコンポストで微生物に分解してもらう。
できたフカフカのたい肥は、豊かな畑の土となり、そこで野菜を育てる。
そのみずみずしい野菜を食べて、エネルギーがみなぎる。

冬の間は生ゴミも凍ってしまうので、ストップしてしまうのですが、
こんな身の回りのささかな‘循環’は気持ちの上でも負荷がなく、
微生物の働きには驚きと感謝しかありません。
生ゴミをコンポストに捨てに行く時に、この緑のアーチをくぐっていくと、
ちょっと面倒に思えていても、いい気分になります。

6月のマルシェ

今週末6/20(日)は、松本LABORATORIOさんの月に一度のマルシェです。
お天気が心配ですが、ガーデンブーケ、鉢植えのグリーンや寄せ植え、リースなど販売しますので、ぜひお越しください。(写真は先月のマルシェの様子)

松本LABORATORIOマルシェ 毎月第三日曜日・11-15時頃まで開催。

自然光の演出

庭や植物、やさいの写真を撮る時には、自然光の演出の力をお借りしています。同じ被写体でも、晴れた日、雨の日、曇りの日、朝日、カンカン照りの昼間の日射し、傾いた日の光、夕暮れ時で、全く別の顔に。知らないだけで、できているのかもしれませんが、人工的に自然光のような光を作り出すのは、どんなに技術が進歩しても難しいと思います。
私の中のゴールデンタイムは、何もかもが黄金色に輝く、こんな「一日のご褒美」のような夕方のひととき。

6月の庭

6月は、庭が最も美しい季節。宿根草メインの山屋の庭は、年々もくもくしてきて、春先に雑草を退治しておけば、その後の草むしりはほとんど必要ないほど。今後は、増えすぎた植物を整理したり、全体のバランスを見ながらの引き算も大事だと感じています。
塩尻でも連日30℃前後の強烈な暑さにまだ体がついていきませんが、早朝に朝露に濡れた庭を一回りすればその日一日の活力をもらい、西日に輝く夕方の庭を一回りすれば、暑さで茹ったような心身がクールダウンできる、植物たちが織りなす不思議な魔法に助けられています。

White&Green

爽やかな白とグリーンの組み合わせが好きです。今日の塩尻は28℃!こんな蒸し暑い日にも、白グリーンの植物を見ているだけで、清々しい気持ちになります。