アップダウン

朝晩グッと冷え込むようになり、いよいよ数日前からファンヒーター始動してます。
朝は6℃ほど、日中は日射しもあり20℃以上、となると、寒がりな私はタイツやレッグウォーマー~半袖まで、大忙しで、しばし大変な時期。けれど、植物は昼夜の温度差で一段と色が濃くなったり、まだかろうじて夏野菜が採れています。明日は霜注意報との予報にビックリ!まだ心と体の準備ができていません!

日本のSWISS

「海から一番遠い」と言われる長野県。
けれど、偉大なる山がある。湖と川がある。
豊かな自然と美しい風景が、あちらこちらにある。
だからきっと、移住したい県ナンバー1を走り続けているのだろうと思います。

9月の終わり

四季咲きのバラがチラホラ咲いています。
白・グリーン・シルバーの組み合わせが好きです。
秋分の日も過ぎ、思わず「寒い!」と口に出てしまうことも増えてきました。なんとか今回も台風直撃から免れたようでホッとしていますが、雨の度に季節は進んでいくので、そろそろ「寒さ」への心の準備をしなくては!

9月のLABORATORIOマルシェ

塩尻市内でも、運動会を中止するところ、分散して実施するところ、といろいろありますが、息子の小学校では、種目数を減らして午前中早めに終わる日程で、今度の土曜日に開催されます。
組み体操も「組むのは最高3人まで」だそうで、騎馬戦も大玉転がしもナシ。ちょっと寂しい気もしますが、開催されるだけマシです。
さて、その翌日20(日)11-15時頃は、毎月恒例の松本・LABORATORIOさんでのマルシェ。
今年の霜の様子等に左右されるので、なんとも言えませんが、もしかすると今年最後のダリアが入ったブーケになるかもしれません。お目当ての方はお早目にお越しください!

モロコシと枝豆

先日の山屋の畑の収獲。
‘わくわくコーン82’と‘奥原早生’
いずれも農薬を使っていませんが、トウモロコシは奇跡的に虫に入られず済みました。
肥料もあまり与えてないので、小ぶりでしたが、食べきりサイズがちょうど良く。
枝豆は甘く濃厚。息子も私もついつい止まらなくなってしまいます。

この夏の思い出

なんだかんだと忙しく、ブログの更新もなかなかできない夏でした。
ブログのいいところは、自分自身の記録として残していけるところと、何年前の何月にでも、すぐに遡れるところ、それから気の向くままに一方的に綴れるところでしょうか。
最近は「インスタやればいいのに」と期待してくださる方が多いのですが、どうも私には、この二歩も三歩も遅れて綴るテンポが合っているようです。
というわけで、この夏の大事な記録を。(こんな写真、気味悪がる方もいるかもしれませんが!)
以前リポートしたヤゴ(写真左が最後の抜け殻)が見事羽化し、大きな美しいオニヤンマとなって羽ばたいてゆきました!残りの二匹のヤゴは惜しくも羽化の途中で失敗。そんな姿も目の当たりにしたからこそ、より貴重な経験として息子の記憶にも残ったと思います。約2カ月の生き餌の確保や観察は、次第に親の方が夢中になっていましたが、本当に感動的でした。
写真右は、夏休みの課題として選択した木工作品。流木とドイツトウヒのカサ(松カサより大きい)とワタ殻で作った「オオタカ」。短い夏休みの最終日に、どうしても片方の翼にしっくりくる流木がなくて、再度川に拾いに行き、猛暑の中彷徨い歩いたことも、今となれば良い思い出です。

8月が去って

9月です。それでも、まだまだ残暑が厳しい塩尻。今年は早くも稲穂が垂れて来ています。
先月の17日間の息子の夏休みもひどい酷暑で、植物も人間も茹だるようでした。それでも、植物は花を咲かせ、実をつけるのだから凄いなぁ、と感心しながら、せっせと収獲を。8種類のジャガイモ、カラフルなミニトマト、中玉トマト、加工トマト、キュウリ、モロッコいんげん、なす、オクラ、万願寺とうがらし、こどもピーマンなどなど。息子も五年生。だいぶ逞しくなってきました。

庭先マルシェ最終日

ギリギリ前日のアップになってしまいましたが、明日は原村ペンション‘イメージハウス’さんでの庭先マルシェ最終日です。お天気がちょっと心配ですが…ぜひいらしてください。原村でも、今年は30℃を越える猛暑日が多く、標高が高い分、日射しが強烈なのですが、やはり避暑地。森に囲まれ、風が吹けば爽やか!

 

プルーンのタルト

塩尻のフルーツの季節です。プルーンにスモモ、桃…
完熟プルーンは、生で食べても甘くてジューシーですが、こんなふうに紫のタルトにするのも好きです。一回目はバターを使わず豆乳や練りゴマを使った全粒粉のタルト生地、二回目は定番のタルト生地で、プルーンに加え、アメリカンチェリーと我が家のブルーベリーを。夏は冷やしてしっとり落ち着いた頃いただくのが美味しいんです。これから、梨にぶどうにリンゴに、胃袋も忙しい秋がやってきます!

お別れのキャンドルリース

先月、お悔やみのフレッシュリースのご注文をいただきました。フレンチのシェフだったので、月桂樹(ローリエ)の葉を入れた個性的なキャンドルフレッシュリースを、とのご依頼。細葉のユーカリをメインに、アナベル、ビバーナム、ブルニアを入れて仕上げました。