HEISEI Kaizer

私の人生の中で、最も多感であり濃厚な日々を過ごした平成の時代。
そんなひとつの時代が幕を下ろし、新たな時代の幕開けです。

20代半ば、スイスでの研修生時代のある晩、なんでも知りたがり屋のUrsに、日本の天皇制度について質問攻めにあい困ったことを今日思いだしました。何度も会話に登場した「Heisei Kaiser(平成天皇)」というその響きが、昨日のことのように思いだされます。
不思議なことに、昭和から平成に変わった時と今。当時の私と今の息子はほぼ同じ年齢。
今度は息子が同じように濃厚な日々を過ごしてゆく時代。
時代の波にのまれながらも自分のアンテナを頼りに踏み出し、色んな経験をしてほしい。
ニセモノやバーチャルが溢れる現代だからこそ、五感はもちろん、第六感を鍛えて‘ホンモノ’を見抜いてほしい。そう思っています。


山屋の玄関先や洗面所の花たち。
右の薄青紫の可愛らしい花は、ファセリア‘パルシー’まだ希少な花苗だそうです。春の花も、紫~ブラック系だと可憐でありながらもグッとシックに。

*本日に延期になったアースディのフリマは、朝のお天気次第で開催が決まりますが、
予報をみる限り期待できません。決行になっても今回は出店を見送りたいと思います。

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