真冬の平出遺跡

今朝も氷点下10℃以下の冷え込み。
この時期、遺跡では一棟一棟の藁ぶきの住居の年に一度の燻煙作業が行われます。
防虫・防腐対策として欠かせない大事なお仕事。殺菌効果も高い杉などの半生の針葉樹でじっくりと、一棟に一日以上かけていぶしています。
隠れた努力のおかげで、維持されていることを身近に知ることができ、なおさら愛着が湧いています。

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