三九郎2019


今年は、例年より少し遅めの冬休みが明けてからの三九郎。
数日前まで雪予報だったけれど、見事に穏やかに晴れました。


花もちやお餅、マシュマロ、すあま…その他変わり種
それぞれ好みのものを家庭で柳の枝に差して仕込んだものを釣り竿のように持ちながら、時間になるとあちことから子供たちが集まってきます。
これを、だるまや松飾りなどで肉付けした御神木を燃やしたおきで炙って、一年の無病息災を祈って食べる伝統行事なのですが、これがなかなか上手に炙れず、生焼けだったり、マシュマロなんかは溶けてしまったり、難しい!それでも子供たちは火照った真っ赤なほっぺたで、美味しそうに、楽しそうに頬張っていました。

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