Bryonopsis laciniosa

いつも生花店で見つけると買わずにいられなかったこの可愛い実の正体は
沖縄スズメウリ。ここ最近はグリーンカーテンブームの影響もおおきいのか、
苗も見かけるようになり、何年かトライしていましたが、いつも雑草に負け、
長雨に負けていました。が、今年!やっと理想通りのつるについた実が収穫
できました!マルシェでディスプレイしていると、みなさんの目に留まり、
「何これ、可愛い!」「スイカみたい!」など、反響大。
沖縄では自生しているそうで、一年草のつる植物。原野や水辺に生える雑草?
と記されています。よく植物界では、大きいものをカラス、小さいものには
スズメを用いて名前が付けられていて、からすうりより小さいスズメの卵に
見たてたことから名づけられたそうです。この実はニガゴーヤとも言われ、
とても苦く毒があるとか。実は次第に緑→黄色→オレンジ→赤へと変色して
それもまた綺麗ですが、このグリーンの実を垂らして飾ったり、フレッシュ
リースに使ったりするのが好きです。

Bryonopsis laciniosa」への1件のフィードバック

  1. 沖縄で自生している草が塩尻で育つということは、今年の気温がいかに高かったかがわかりますね!

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