ドライフラワーの魅力

自然界では、この間まで青々していた野の草や穂が秋色に色づいています。
木々だけでなく、草も黄色やワイン色に紅葉?しているのです。
ここ最近はグッと秋の気候になり、最低気温は10℃以下。霜注意報なんて
言葉を度々ラジオで耳にしています。昼夜の温度差が15℃くらいの日もあり、
そんな温度差は人間にとってはなかなか大変なことですが、花の色や紅葉を
一層鮮やかにしてくれます。
ドライフラワーもぴったり似合うこの季節。自然素材にこだわり、風合い、
色合いを大切にしているgarden山屋のリースは、日に日に色褪せていきます。
でも、それは自然なこと。そんな移ろいもドライフラワーの魅力の一つです。
色が褪せたら汚い、と感じる人、全てがベージュになっても綺麗と感じる人。
感じ方も、飾る日数も人それぞれ。二つと同じリースがない、そのリースが
心に止まり、買ってくださったお客様のもとで、またはプレゼントした方の
元で、ほんのちょっと暮らしを豊かにできていたなら幸せに思います。

こちらは原村高原朝市最終週(9月下旬)で販売したリースたち。
大好きなホップの穂を散りばめた淡い色合いのナチュラルリース。

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