待望の雪

この一週間は、日本各地を騒がす大寒波到来。
塩尻でも、最低気温-10~12℃、最高気温も氷点下という日が続き、
寒さに震える日々を送っていました。
この冬は、寒すぎて雪も降らないのか、冬休み中も休み明けも雪が
なく、息子は「早く雪で遊びたい」と不満をもらしていましたが、やっと
先週月曜日に待望の雪が降り、子供たち(私も)は大はしゃぎでした。

いつもより早く支度をして、親子で家の前の雪かきをしていたら、
息子が「雪泥棒してきた!」とそれは嬉しそうに、道路の向こう側から
スコップに一杯ずつ、我が家の敷地内に雪をもらってきていました。
「まだ裏の畑にもどっさりあるのに!」と言いながらも、一杯でも多く
雪を持っていたいんだなぁと思ったら、なんだか微笑ましく、つい母も
応援してしまうのでした。
十数年前、スイスの帰りにトランジットで立ち寄ったフィンランドで、
甥っ子(今は彼も高校一年!)のために買った、丈夫なカッパ上下。
息子の元へ舞い戻ってきました。なかなか日本のキッズではない色と
品質。ぜひ、日本でも作ってほしいアイテムです。

 

 

待望の雪」への1件のフィードバック

  1. 雪が積もってよかったですね。でも東京の方が雪が積もって寒そうな感じでした。
    春ちゃんのスコップ姿、とても素敵ですよ。

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