日本科学未来館

ここ2年、1月2日は姪っ子と息子を連れて博物館へ行くのが定番。
今回は、以前ラジオで紹介されて気になっていた、お台場の科学未来館
で開催されている‘MOVE 生き物になれる展’に行こうと決めていました。
予想はしていたけれど、ものすごい人!チケット売り場で40分、入場制限
でやっと入った後も、各体験は40-70分待ち!ヘトヘトでしたが、子供たち
は満足してくれたようでした。

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まるでタイムトリップ!
東京出身のはずが、塩尻ライフとギャップがありすぎて。

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館長は宇宙飛行士の毛利衛さん。丸一日いても見きれないくらい
充実の展示内容でした。アンドロイドのロボットから、体験型の
展示3Dのプラネタリウムなど。

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お正月だからか、外国の方もたくさん来ていました。

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次は空いている時にじっくり見て回りたいと、子供たちとも意見が一致。

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今回の企画展は、これまでの図鑑の常識を覆す講談社の動く図鑑の世界観
をリアルに体験できるもの。幼児から大人まで、生き物になりきります。
例えば、水上を凄い勢いで走るトカゲの仲間‘バシリスク’になって水面を
走って渡ったり、ペンギンの着ぐるみを着て、大きな古代ザメの口の中に
氷の斜面を腹ばいで滑りこんだり、ホエザルの真似をして、大声で吠えて
家族を守ったり、カエルの求愛のダンスをしたり。

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こちらがダンゴ虫体験。保護者(私はカメラマンに専念し、姪っ子に依頼)は
アリの触角をつけて、長いヤリのような棒でダンゴ虫をつっつき、甲羅を着た
子供たちは、急いで丸くなって身を守ります。息子は布製の葉っぱを集め回って
存分に楽しんでいました。後日、冬休みの宿題の絵日記には紙を貼り足すほど、
楽しい思い出になったようです。

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