スプリンググリーン

チューリップ‘スプリンググリーン’が好きです。
爽やかな白とグリーン、そして縦長のスマートな姿がエレガント。
塩尻でも連日20℃を越える暖かさ。ついに昨日あたりから桜もほころびはじめました。三月に桜が開花なんて!一気に暖かくなり、植物も人間も戸惑っているようですが、我が家の八重咲き水仙もだいぶ咲いてきて、週末のワークショップにはちょうど良さそうです。

ミモザとユーカリのリース

先日、ご注文いただいたミモザと二種類のユーカリのリース。
土台の部分も、ユーカリの枝で作りました。飲食店への6周年の贈り物。結婚6周年を祝う鉄婚式の鉄のイメージで茶系のリボンで、ということだったので、2本どりのリボンで、ボリューミーに仕上げてみました。本当は生のミモザをご希望だったのに、生が入手できず残念でしたが、最後は喜んでいただけてホッとしました。

春の便り

各地から春の便りが届くこの頃。お隣の松本市からも桜が開花したとのこと。
先週末訪れた塩尻の山の神自然園では、早くも水芭蕉が咲き始め、絶滅危惧種のセツブン草はほぼ咲き終わっていました。今週末には、市内でも桜の花がほころび始めそう。我が家でも、ふきのとうが採れたり、一番日当たりの良いコーナーではムスカリ、クロッカスなど咲きだしたり、また一見枯れ木のような枝からも、芽が吹いていたりと、どんどんと動き出しています。

ワークショップのお知らせ

今年も、気温差の激しいこの時期、毎年恒例のワークショップについて決め兼ねていました。予想が難しいところではありますが、水仙の蕾がふっくら色づいてきて、やっぱりこのワークショップをやらないことには今シーズンも始まらないということで、以下の通り、山屋ワークショップ開催します。お知らせが遅くなりごめんなさい!黄色い八重咲き水仙の元気をもらいにぜひいらしてください!

【山屋 八重咲き水仙を楽しむ会】
●4/3(土) 14:00〜15:30頃まで
●お一人様 3000円 (自家製お菓子のカフェタイム込み)
●定員4名様
●場所: 塩尻市宗賀 (お申し込み頂いた方に詳細お知らせします)
●お天気がよければ、ワークショップ、カフェタイム共に屋外で行いますので
汚れても良い靴、帽子、温度調整できる服装などご準備ください。

*我が家には小型犬(ジャックラッセルテリア)がおりますのでご了承下さい。
*悪天候の場合、水仙は前持ってこちらで摘んでおきます。

お問い合わせ・お申し込みは
MAYU.YAMAMURA@atorie-mayu.com (全て小文字に直して入力してください)
メールの返信が3日以上来ない場合は恐れ入りますが再度お送りください。

本日open

辰野の商店街に新しい春の風が吹き込み、面白くなってゆく予感!カイマクルさんの店舗に、garden山屋の商品も置かせていただくことになりました。

3/20  NEW OPEN!!
Equinox Store Tatsuno 〜イクイノックス・ストア〜



⬇︎
・High Five Coffee Stand 4号店 *
・Kaymakli 〜カイマクル〜
・Prime Wash Laboratory 〜プライムウォッシュラボラトリー〜
・Rocaltus 〜ロカルタス〜

(上記4店舗が “Equinox Store Tatsuno” として合同OPEN!)

📍辰野町大字辰野1710-6 旧春日薬局跡 】

3月のマルシェのお知らせ

3/21(日)11-15:00頃は、松本LABORATORIOさんのマルシェです。
あいにくの雨予報ですが、どうにかひどい降りでないことを祈ります。
“耕芸くく”さんの伊那谷の露地野菜、駒ヶ根の“おかゆパン工房Mai”さんの体に優しいパンやおにぎり、お惣菜、高知の柑橘、ラボラトリオのマフィンなどが並びます。ぜひいらしてください。

草花を愛でる

3月になると、日も長くなり、あたたかい日射しを感じる日も増えてきます。すると、ウズウズと植物や土に触れたい気持ちが高まってきます。つい欲しくなる春の花のポット苗などは、気をつけないと、寒の戻りや霜にやられてしまうので、寄せ植えにした後も、朝晩土間と玄関先の搬入・搬出に忙しいわけですが、やはり春らしい花が玄関先にあると嬉しいものです。庭のスノードロップとヘレボラス・ニゲル(クリスマスローズ)も、毎年山屋の春を告げてくれています。

幸運を運ぶ色

春が近づいてくると、不思議と黄色を選んでいるのだと、この写真たちを並べてみてわかりました。我が家のおやつタイムが充実する1-3月。ひと手間かけて、焼き芋で作るスイートポテトやしっとりビターなガトーショコラ。それから欠かせないミモザの黄色。国連が定めた“国際女性デー”の3月8日は‘ミモザの日’。イタリアでは、男性から女性に感謝の気持ちを込めてミモザを贈る習慣があります。愛する人はもちろん、男性店主から女性客へ、小さな男の子からママへも贈られるというのだから、さすがはイタリア!そろそろ、日本もそんな風習いかがでしょうか。