6月のワークショップのお知らせ

山屋の庭が一番美しい季節がやってきました。そろそろ皆さんウズウズしている頃。
gardenのご案内と、お店のバラとは違う表情を持つガーデンローズをメインに、ハーブや何種類もの草花で作る6月のブーケ作りを楽しみませんか?
まだまだ油断はできない時ですので、3名様まで。また、今回はメディアの撮影がありますので、撮影OKの方のみとさせていただきます。ご理解のほど、よろしくお願いします。

(バラは終わってしまうかもしれませんが、6月中にもう一回ブーケ作りのワークショップを開催したいと検討中です)

【6月の山屋ワークショップ】
●6/7(日) 13:30〜15:00頃まで
●お一人様 4000円 (自家製のお菓子のティータイム込み)
●定員3名様
●場所: 塩尻市宗賀 (お申し込み頂いた方に詳細お知らせします)
●屋外で行いますので汚れても良い靴、帽子、温度調整できる服装などご準備ください。

*我が家には小型犬(ジャックラッセルテリア)がおりますのでご了承下さい。

お問い合わせ・お申し込みは
MAYU.YAMAMURA@atorie-mayu.com (全て小文字に直して入力してください)
メールの返信が3日以上来ない場合は恐れ入りますが再度お送りください。

空想×実体験

先週に引き続き週に二度の分散登校。今日からは給食も始まり、6/1~の通常登校へ向けて一歩ずつ進んでいます。このまま学校が始まり、順調にいけば、2020年の夏休みは8/1~17の17日間だと通知がきました。 この休校期間中は、子供たちも不安定でしたが、こんな休みでなければ出来ないことも。庭や畑の小さな昆虫を含めれば、おそらく何百という生き物が生息している山屋の暮らしでは、日々‘自然観察’や‘生きた理科の授業’ができたり、空想好きな息子は山屋応援団のみなさんのおかげで、よりリアリティーに富んだ世界で遊ぶことができました。さぁ、こんな日常(こちらも存分に謳歌しましたが)もあと数日で、待ちに待った学校生活の再開です!

2020原村高原朝市中止

残念ながら、今年の原村高原朝市(7月半ば~9月)の開催中止との連絡が入りました。「どうなるのかな」と思ってはいたものの、早朝の森の中での二時間なら…と期待していただけにショックを受けています。この10年間、夏休み中の週末やお盆休みは睡眠時間を削って商品作りをしたり、庭仕事や畑仕事に最適な週末の早朝。涼しい原村から帰ってくる頃には塩尻は猛暑!なんてこともあったので、貴重な週末の朝を山屋で過ごせるのは新鮮?それから、一番のレジャーシーズンに何も気にせず朝から出かけたりすることもできそうかなぁとぼんやり思ってはいますが、なんだか力が抜けてしまいました。

さて、その代わりに山屋ワークショップが何度かできたら、と思いまして、第一弾を6/7(日)pmにガーデンブーケ作り教室開催予定です。また決定したら詳細お知らせします。

グリーン

日々新しい芽が芽吹き、葉が展開してゆく5月の目まぐるしい庭。こうしてアップしている間にすでにどんどんと緑が濃く茂ってゆきます。オオデマリ、ネグンドカエデ、シラタマミズキ…

ジャガイモ植え付け

先月末植え付けたジャガイモが恵みの雨を受け、芽を出してきました。今年はデストロイヤーやノーザンルビー他カラフルに9種。種イモは予め芽出しをしておき、芽の勢いや数を見ながら40~60gにカットし、切り口に草木灰をつけて植え付けるのですが、アシスタントもすっかり慣れて手際よく働いてくれました。ジャガイモ収穫祭りが楽しみ!

半日登校

塩尻市内の小学校は6月1日からの通常登校に向け、地区ごとにグループ分けされ、今週から週に二度の半日登校が始まりました。やはり、人間は何事もほどほどが良いわけで、大人も子供も、平日頑張ったご褒美の週末が待ち遠しく、嬉しいもの。足りないくらいが良いのでしょうね。もう、今日は朝からハイテンションで、昨夜からの雨がまだかすかに降り続いていましたが、元気に登校し、元気に帰ってきました。何年か、何十年か経って、こんな時間を信じられなく思える時がくるのだろうな、と思いつつ、今を過ごしています。

数か月前に、以前のダークグレーより明るく北欧のブルーをイメージして息子と塗り直したキッチンが一番の生活の場。下の写真は知らぬ間に息子が一眼レフで撮影していたもの

日々、新緑の緑が濃くなり、一年のうちで最も爽やかな季節です。植物たちの変化も著しく、山屋の庭で、あちこちで芽吹いたり、蕾が上がってきたりと芽が離せません。さて、今週末17日(日)の松本ラボラトリオさんでのマルシェは、今回までお休みし、来月には開催できそうとのころです。6月の第三日曜日、皆さまと再会出来ることを楽しみにしています。

欧米では、よく芳香剤、香水などに使われ、古くから親しまれているLily-of-the-valleyスズラン。私もこの香りと可愛らしい姿が大好きです。お手洗いの窓辺に飾って楽しみました。

山菜採り

もともと我が家の庭にたくさん生えているこごみやタラの芽のおかげで、自宅にて親子で山菜採りを楽しめるのは、春の贅沢。外出自粛の今はなおさらです。草や落ち葉の中に百株以上点在しており、まるで宝探し感覚。うっかり見逃すと、翌日にはスーッと伸びて採り遅れになり、けっこう根気よく探さなくてはなりません。息子は「こごみの森」と自ら名付けた木陰にもぐりって収獲。こごみは毎日ザルいっぱいの収獲ピークを終え、タラの芽が採れています。

連休最終日

塩尻市の小中学校の休校も今月いっぱい延長が決まり、こんなにも意識しない連休なんて初めてです。GW‘頑張ろうウィーク’は32℃の真夏日になった日もあり、全体的に半袖日和でしたが、今日最終日はシトシトと雨が降っています。待望の恵みの雨。日々展開していく若葉のなんとも美しい新緑が、一段と潤って勢いを増しそうです。

先月は「一週間買い物をしない」で過ごしました。スーパーもドラッグストアもネットショッピングもナシ。緊急事態宣言だから、ということもありましたが、粉があればパンも肉まんもお菓子もできるし、芽のでたしわしわジャガイモもまだ美味しく食べられる。溜め込み魔の私は案外冷凍庫にお肉類を入れてあったり、家にいる時間が長ければ、乾物をじっくりもどす時間も豆を煮る時間もある、青物は畑の菜花やこごみ…そんなわけで、ある意味、在庫整理になってスッキリして、冷蔵庫掃除もできました。息子も「そろそろ色々なくなってきちゃったけどどうする?」と聞くと、「いや限界まで!」と乗り気で記録達成日の晩は一緒に調理。ささみとこごみ、菜花、シイタケのクリームパスタに舌鼓!一週間記念の乾杯だからと小さなグラスにワインも注いでくれました。あいにく頼まれごともあり8日目に買い物に行きましたが、スイスの農家での1週間に一度の買い物スタイルを思い起こし(日本人は週に何度も買い物するし、スーパーも24時間営業もあるというと驚かれて)時々、こんなミッションをとり入れてもいいのかもしれないなと思いました。「買い物という行為は人間が緊張している。レジの前でホッと気が緩むから、レジ前に置いてある商品が売れる」そんな話を聞いたことがありますが、たしかに買い物は疲れるし、今はとくに神経をつかうこと。知らず知らずのうちに大人も子供もストレスが溜まっている緊急事態。少しでもストレスが軽くなるように過ごしたいですね。

5月のはじまり

先月半ば、マルシェがお休みになってしまったので、委託商品の回収をしがてら、私の一番好きな花であるバイモユリと水仙の花束を持ってラボラトリオさんへ行ってきました。例年通り、こんな花束をたくさん並べた4月のマルシェができずに残念だったので、せめて写真で皆さまにお裾分けできたら。

さぁ、5月です!塩尻の桜も新芽を広げ始め、新緑の季節へと移り変わってゆきます。今はまだ‘コロナ’という台風が早く過ぎ去ってくれることを祈りながらじっと耐えなくてはならない日々がしばらく続きそうです。こちらは敷地内や近所でも大いに四季を感じることが出来るありがたい環境であり、都市部に比べればはるかに人口密度が少なく、人との接触を避けて屋外に飛び出しやすい状況でもあるので、これを見て皆さまが少しでも楽しくなったり、癒されるような季節感のある信州ライフをこれからもお届けしたいと思います。