Februar 2月

こんなに雪を見なかった冬があったでしょうか
全国的に春のあたたかさとなった昨日は、塩尻でも13℃。
その前の日は嵐のような雨風でした。
芽だし球根は、一気に花が咲き、「ふきのとうがでてました!」なんて報告も!
我が家のふきのとうエリアもも見に行かなくては。
冬枯れの木々たちも、よくよく見ればうっすらと淡い春色へと近づいています。
このまま暖かくなってくれると体も楽ですが、4月頃まで油断できないのが塩尻の春。
しばし天気予報をみて、着るものセレクト、一日のうちでも脱ぎ着して調節することが欠かせないという、少々面倒な日々が続きます。

とある日の冬景色はどこへやら。
山屋の冬の定番、あっつあつの自家製肉まんと雪景色が恋しくもある2月下旬です。

2月のマルシェ

今週末2/17(日)は、松本LABORATORIOさんのマルシェです。
毎年、ラボラトリオさんでは2月に‘ちくちく手仕事展’を開催しています。
2月は、部屋でて仕事するのにぴったりな季節ということで、手芸に関わるグッズの販売や、ワークショップなど企画。目的がなくても、ついつい可愛らしい布やワッペンを買ってしまう私です。手芸に興味のある方はぜひ足をお運びくださいね。暖かくしてお出かけください!

*LABORATORIOマルシェ
2/17(日)11:00-15:00頃まで。
garden山屋は、ブーケ、リース、早春の寄せ植えの他、手縫い・手編みの可愛らしいものたちなど販売します。

立春

ここのところは、やっと美しく降り積もる雪が降ったり、冬でもなかなか凍らない田んぼの周りの用水路(平出の泉や山からきれいな水が常に流れている)も表面が凍るほど冷え込んだりと、真冬らしい気候でしたが、「立春」の昨日2/4は、なんと各地で春一番の知らせ!
長野県は海がないために「春一番」とは言えないそうですが、10℃近くまで気温が上がり、いつも通り着込んで朝の犬散歩に出かけたら、気持ちが悪いくらいの暖かさでした。近所の梅は1月上旬にちょっとしわくちゃのまま咲いていたし、年々おかしな気候になっているように感じます。

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秋のうちに植えておくヴィオラは、冬の寒さにじっと耐え、その姿は可愛そうなくらいですが、春になると驚くほど株を広げ、春植えとは比べ物にならないくらい旺盛に育ちます。植物たちも誤解してしまいそうだけど、まだまだ冬。もう一息頑張って、春を迎えてほしいと思います。