4月のマルシェ

お知らせが間際になってしました。
明日は松本LABORATORIOさんのマルシェです。
塩尻・松本はちょうど桜が満開!お天気も良く気温も上がりそうです。
日曜日のおでかけにはピッタリの陽気。松本ぶらり旅はいかがでしょうか?
待ちに待った山屋の庭の花たち。私の大好きなバイモユリと水仙のブーケを販売します。
皆様のお越しをお待ちしております。

先月のマルシェの様子


春らしいミモザやスノードロップの刺繍のサシェや、やわらかな色合いのブーケなど。


高知の無農薬栽培のかんきつ類や、小野のこめはなやさんの、体にやさしいおいしいものも並びました。
草もちと桜もちは、いつも人気です。その他、ラボラトリオさんのマフィンや焼き菓子も販売しています。

2月のマルシェ

今週末2/17(日)は、松本LABORATORIOさんのマルシェです。
毎年、ラボラトリオさんでは2月に‘ちくちく手仕事展’を開催しています。
2月は、部屋でて仕事するのにぴったりな季節ということで、手芸に関わるグッズの販売や、ワークショップなど企画。目的がなくても、ついつい可愛らしい布やワッペンを買ってしまう私です。手芸に興味のある方はぜひ足をお運びくださいね。暖かくしてお出かけください!

*LABORATORIOマルシェ
2/17(日)11:00-15:00頃まで。
garden山屋は、ブーケ、リース、早春の寄せ植えの他、手縫い・手編みの可愛らしいものたちなど販売します。

オーダーメイドリース

年末に白馬村のペンションに発送した大きなリース。
ご主人がイギリスの方で、イギリスの田舎で暮らしていた時、
村には野生のキジがたくさんいて、ご近所にキジの羽根を使ったりワイルドで個性的なリースを作る方がいて、とても好みだと、写真
を見せてくれました。
出来る限りご要望には応えたいと思い、友人に頼んで、羽根を入手。
雪に包まれるペンションをイメージしながら、作りました。
発送出来るか不安になるほど大きなリースでしたが、案の定そこのペンションにはピッタリ!ご依頼主もAmazing!!と喜んでくださり、
近いうちにスキーしがてら訪ねていきたいと思っています。

2019初マルシェ

今週末1/20(日)は今年初めてのマルシェ!
おそらく一年のうちで一番寒いマルシェで今年もgarden山屋活動始まります。

1/20(日)11:00-15:00頃まで
LABORATORIOマルシェ(松本市大手・毎月第三日曜日、屋外にて)
季節のブーケ、リース、手編みリストウォーマー他持っていきます。
あたたかくしてお出かけください。お待ちしております。


12月のマルシェの様子(クリスマス前)

山屋のクリスマス 2018

毎年、一年で最も忙しい山屋の11月中旬~12月。
お盆の頃も忙しさは同じくらいかもしれませんが、寒い、日が短い、それだけでも植物を扱うモノ作りには過酷な環境になります。
販売だけでなく、ワークショップの連続、というのも、材料の確保、準備、移動など、神経をつかうことが多いので、年末は抜け殻の様。
先週末、お正月飾りのワークショップをやらせていただき、昨日は最後の納品、そして今日からは東京の実家で数日間過ごしてきます。
その前に!私自身の記録のためにも、クリスマスのことをアップしないと年が越せないなと思い、もうお正月ムードではありますが、今年の山屋のクリスマスの様子を少々ご紹介。

息子が作ったクリスマスカード。
スイスの家族へのクリスマスプレゼント(毎年恒例、大好物のオカキや柿ピー)に
添えて航空便を送りました。私たちのワクワク感を詰めた箱は海を越えて…

真っ赤な野ばらの実だけのリースと数種の針葉樹だけのリース。

今年も立派なモミの大枝が手に入り、鼻歌まじりに脚立に乗って飾りつけする息子。
トナカイとそりは上の方…など色々と彼なりに描いているイメージがあるようです。

国内外から、そしてまた何十年も前に買ったものから最近買ったものまで、少しずつ集まったクリスマスオーナメント。繊細なガラス製のものは割れたりなくなっていくものもありますが、箱や包みを開けながら選んで飾る作業は、それだけでもわくわく楽しいものです。
絵本や映画の世界でみた憧れのクリスマスツリー。モミの木を畑から選んで買ってきて、丁寧に飾りつけして、本物の小さなろうそくたちに火を灯し、クリスマスソングを家族で歌う…そんな夢のようなスイスでのクリスマスの思い出を昨日のことのように今年も思いだしていました。

年の瀬

今朝は冷えました。キッチンに降りてみると、室温0℃!
シンク内で水につけておいた小松菜は見事に凍っていました。
寒い寒い、と言いながら、灯油ストーブで昨日から仕込み始めた黒豆を
ことこと煮ています。

お正月飾りについてお知らせです。
松川パン商店さんは、本日より年末年始休暇。
ラボラトリオさんは、本日午後追加納品予定です。
クリスマスリース同様、一点一点ちょっとずつ違うので、選ぶ楽しみも
あるかと思います。プラスチック製品が多い中、自然素材の素朴な美しさ
は、やや地味ではありますが、品があると思っています。

クリスマスリース教室を終えて

今月初めの、松本まちなかアトリエさん(源池設計室)での夜のリース作りの様子。
壁掛けリースの教室は、東京、松本二ケ所、山屋(自宅)と計4回行いました。
昼間の光の中での作業もいいものですが、夜静かにコツコツとリースを作る時間も、
なんだかクリスマスらしい神聖な感じがして落ち着きます。

毎回ワークショップをやらせていただいて感じることは、個性の素晴らしさ。
同じ材料を使っても、その方のチョイスや感性により全く違うものが出来上がり、
それを眺めるだけでもワクワクしたり、毎回新たな発見があったりするのです。

それから、何より人と人とのつながり。
毎年の常連さんも、初めて作るという方も、皆様とのモノ作りを通しての時間の
共有や、わずかながらのおしゃべり、完成した後のお茶の時間。そういったところ
からも、大変でも「やってよかった」と思える気持ちがまた次へとつながります。

今年のクリスマスワークショップでも、このために大阪から来てくださる常連さん、
80歳をとうに過ぎた、とおっしゃっていたご夫婦(一人ひとつお作りに)をはじめ
遠方からのお客様もいて、本当に嬉しい限りです。皆様に心から感謝しています。