6月のマルシェ

今週末6/16(日)は松本ラボラトリオさんのマルシェです。
あいにくの梅雨空マルシェになってしまうかもしれませんが、庭の花たちは恵みの雨を受けて瑞々しくエネルギーに満ち溢れています。今しかできない、6月のバラが入ったgardenブーケなど販売しますので、お楽しみに!

松本LABORATORIOマルシェ(毎月第三日曜日)11-15時頃まで。

みなさまのお越しをお待ちしています。

梅雨色リース

平年より一日早く、長野県でも今日梅雨入りしたそうです。
待望の雨ではあったけれど、昨日までとは10℃以上も気温が下がり肌寒い一日でした。

先日お届けした、梅雨色のリース。
毎年6月に、内容はお任せのバースディプレゼントのオーダーをいただいているのですが、今年もとても喜んでいただけたようでホッとしています。さて、梅雨入り。今年はどのくらい降るのでしょうか。心がめげない様に過ごさなければ!

5月のマルシェ②

今週末5/19(日)は、松LABORATORIOさんのマルシェです。
‘工芸の5月’ということで毎年5月の松本は、メインイベントのクラフトフェアの他にも
あちこちで、イベントを開催していて、思いがけない工芸品との出合いがあふれています。
みなさま、ぜひお出かけください。

4月のLABORATORIOマルシェの様子。
ちょうど、庭のこごみが、その日の朝にとれました。

八重咲き水仙のブーケ、春のミニブーケ

シックなリバティプリントの布で作ったサシェとスミレ
爽やかな白のフレンチラベンダー

 

4月のマルシェ

お知らせが間際になってしました。
明日は松本LABORATORIOさんのマルシェです。
塩尻・松本はちょうど桜が満開!お天気も良く気温も上がりそうです。
日曜日のおでかけにはピッタリの陽気。松本ぶらり旅はいかがでしょうか?
待ちに待った山屋の庭の花たち。私の大好きなバイモユリと水仙のブーケを販売します。
皆様のお越しをお待ちしております。

先月のマルシェの様子


春らしいミモザやスノードロップの刺繍のサシェや、やわらかな色合いのブーケなど。


高知の無農薬栽培のかんきつ類や、小野のこめはなやさんの、体にやさしいおいしいものも並びました。
草もちと桜もちは、いつも人気です。その他、ラボラトリオさんのマフィンや焼き菓子も販売しています。

2月のマルシェ

今週末2/17(日)は、松本LABORATORIOさんのマルシェです。
毎年、ラボラトリオさんでは2月に‘ちくちく手仕事展’を開催しています。
2月は、部屋でて仕事するのにぴったりな季節ということで、手芸に関わるグッズの販売や、ワークショップなど企画。目的がなくても、ついつい可愛らしい布やワッペンを買ってしまう私です。手芸に興味のある方はぜひ足をお運びくださいね。暖かくしてお出かけください!

*LABORATORIOマルシェ
2/17(日)11:00-15:00頃まで。
garden山屋は、ブーケ、リース、早春の寄せ植えの他、手縫い・手編みの可愛らしいものたちなど販売します。

オーダーメイドリース

年末に白馬村のペンションに発送した大きなリース。
ご主人がイギリスの方で、イギリスの田舎で暮らしていた時、
村には野生のキジがたくさんいて、ご近所にキジの羽根を使ったりワイルドで個性的なリースを作る方がいて、とても好みだと、写真
を見せてくれました。
出来る限りご要望には応えたいと思い、友人に頼んで、羽根を入手。
雪に包まれるペンションをイメージしながら、作りました。
発送出来るか不安になるほど大きなリースでしたが、案の定そこのペンションにはピッタリ!ご依頼主もAmazing!!と喜んでくださり、
近いうちにスキーしがてら訪ねていきたいと思っています。

2019初マルシェ

今週末1/20(日)は今年初めてのマルシェ!
おそらく一年のうちで一番寒いマルシェで今年もgarden山屋活動始まります。

1/20(日)11:00-15:00頃まで
LABORATORIOマルシェ(松本市大手・毎月第三日曜日、屋外にて)
季節のブーケ、リース、手編みリストウォーマー他持っていきます。
あたたかくしてお出かけください。お待ちしております。


12月のマルシェの様子(クリスマス前)

山屋のクリスマス 2018

毎年、一年で最も忙しい山屋の11月中旬~12月。
お盆の頃も忙しさは同じくらいかもしれませんが、寒い、日が短い、それだけでも植物を扱うモノ作りには過酷な環境になります。
販売だけでなく、ワークショップの連続、というのも、材料の確保、準備、移動など、神経をつかうことが多いので、年末は抜け殻の様。
先週末、お正月飾りのワークショップをやらせていただき、昨日は最後の納品、そして今日からは東京の実家で数日間過ごしてきます。
その前に!私自身の記録のためにも、クリスマスのことをアップしないと年が越せないなと思い、もうお正月ムードではありますが、今年の山屋のクリスマスの様子を少々ご紹介。

息子が作ったクリスマスカード。
スイスの家族へのクリスマスプレゼント(毎年恒例、大好物のオカキや柿ピー)に
添えて航空便を送りました。私たちのワクワク感を詰めた箱は海を越えて…

真っ赤な野ばらの実だけのリースと数種の針葉樹だけのリース。

今年も立派なモミの大枝が手に入り、鼻歌まじりに脚立に乗って飾りつけする息子。
トナカイとそりは上の方…など色々と彼なりに描いているイメージがあるようです。

国内外から、そしてまた何十年も前に買ったものから最近買ったものまで、少しずつ集まったクリスマスオーナメント。繊細なガラス製のものは割れたりなくなっていくものもありますが、箱や包みを開けながら選んで飾る作業は、それだけでもわくわく楽しいものです。
絵本や映画の世界でみた憧れのクリスマスツリー。モミの木を畑から選んで買ってきて、丁寧に飾りつけして、本物の小さなろうそくたちに火を灯し、クリスマスソングを家族で歌う…そんな夢のようなスイスでのクリスマスの思い出を昨日のことのように今年も思いだしていました。