SWISSからの贈り物

以前ファームステイしていたスイスの家族から、クリスマスの贈り物が
届きました。見たこともないような可愛いお菓子のお家。
クリスマスまでの日々を噛みしめながら開いていくアドヴェントカレンダー
は浸透してきていますが、そのお菓子バージョンなんて感激!
有名なスイスのお菓子屋さんのミニチュアの焼き菓子やキャラメル、チョコ
が日付の引き出しの中に入っていて、息子の毎朝のお楽しみになっています。
厚みのあるお家で、半月経ったら反対側へ。大人もワクワクしてしまいます。

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庭の花がなくなって、もうしばらく経ちますが、やはり買ってきたお花は
なんだか味気ない。先日職場で片づけたイチゴがあまりに可愛くて、束ねて
飾りました。塩尻産食べても美味しいミニリンゴ‘プロピーナ’ともぴったり!

今朝も雪が舞う塩尻ですが、こんな心温まるモノたちに囲まれています。

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山屋の秋②

霜が降り、週間予報にもちらほら雪マークや氷点下の数字が登場する
季節となりました。

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左:自然樹形が美しく葉っぱの色や形が優しいカツラの木は、10年前、
ここに暮らし始めて間もなく、ひょろひょろの一本の苗木を植えたもの。
月日の流れを感じます。
右:ブラックベリー

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四季成り性のラズベリーは一年に二度楽しめます。

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山椒の実は、可愛らしい秋色。

山屋の秋①

いつも忙しすぎて見過ごしてることが多い、山屋の紅葉です。

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ついつい、ちょっと特別な何処か美しい紅葉スポットに惹かれがち。
遠くの山や、ドライブしながら眺める景色、ちょっとした非日常。
必死で追いかけなくても、ふと足元に目を向ければすぐ目の前にある
季節ごとの景色。四季があるって素晴らしい。

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ウィークエンド

今週末は八ヶ岳まるごと収穫祭
このところ週末好きな台風たちに、振り回されがち。
収穫祭もどうなるのか不安が募ります。

 

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先週末も、本当はプライベートワークショップの予定でしたが、
台風のため、中止になってしまいました。
ランチ・お茶ツキだったので、珍しく(人のために作ることが
ほとんど)我が家にお菓子やパンがあふれていました。

二度と作れない配合の、ふかしたサツマイモを練り込んだ
さつまいものパンと、オーヴンで2時間以上かけて焼き上げる
タルトタタン、イチジクのタルト

Garden&Garden winter 2017

10/16(月)発売のGarden&Garden 10月号に載せていただきました。

 

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先日も触れた、お庭の雑誌の密着取材。6頁におよび、沢山の写真と
共に、簡単なお料理レシピほか、山屋ライフを紹介しています。
なお、今後一年間の連載(1・4・7・10月発売の季刊誌)1頁のお仕事
もいただきました。

 

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「山村生活だより」
山村より里山では?それとも名字の山村にかけた?
編集の方に確認したところ、後者が正解でした。

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8月のガーデンランチ

先月、お庭の雑誌の取材がありました。(詳細はまた後日)
悪天候続きと目の回る忙しさで、庭も畑も家の中もめっちゃくちゃ!

恐る恐る前日に、再度取材内容の確認をしてみたところ…
今回(前回5月に打ち合わせにいらっしゃった時にも少し撮影)は、
お料理を作っているところも撮りたいので、ぜひキッチンに入らせてください、
とのこと。
それは一大事!ということで、前夜というか当日というか、数時間睡眠での
キッチン掃除。出版社の方が見えた時も、タンクトップに手ぬぐいハチマキ、
汗びっしょりの恐ろしい姿でのお出迎えで、さぞ驚かせたことでしょう。

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ともあれ、始まってしまえばこっちのもの!度胸だけは鍛えられているので、
マイワールド全開で、いつの間にかてんやわんやの状況はどこへやら。
料理の途中で、カメラマンさんを炎天下の畑に連れ出し、野菜やハーブを収穫
したり、クーラーのないキッチンでアツアツのオーブン料理など次々仕上げて
みたり。こんなに密着されたのは初めてでした。

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イチゴのハニーシロップ・赤パプリカの冷製ポタージュ・黄パプリカのマリネ・
トマトの夏サラダ・とれたてのカラフルちびっこじゃがいものオーブン焼き・
ズッキーニの肉詰めオーブン焼き・インゲン豆の蒸し煮・カボチャのプリン

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奇をてらったものはなく、我が家の夏の定番おもてなしメニュー。
半分以上がスイスの野菜農家で習ったお料理です。
山屋産、塩尻産の夏野菜がふんだんにとれる時期ならではの贅沢。

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ほんとはもっと!の欲張りな性格。
たとえばメニューを書いたり、もっと素敵にできたはず、なんて悔しく
思ったりもしましたが、何はともあれ朝市もろもろの忙しい8月の密着取材。
無事に終わってよかったです。

5月の真夏日のガーデンディナー

先週末~週前半は、30℃を超す真夏日が続きました。
県内では軽井沢などの避暑地でも夏日となりニュースになりました。

そんな日曜日の夕方、友人ファミリーがイベント帰りに寄ってくれて、
今年最初のガーデンディナー開催!

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飲食でイベント出店していたので、残りものと我が家の料理で、テーブル
は華やかに!両家の3歳違いの息子たちも庭で楽しそうに遊んだり、最後は
花火を楽しんで、とても充実した日曜の晩になりました。
私も松本のマルシェの帰りでしたが、楽しいひとときにパワーチャージ。

 

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我が家の一品は、スイスで作ったお魚料理の記憶をたどりながら。
サワラとじゃがいものオーヴン焼きを。
底はたっぷりのヴェルデソース(ニンニク、玉ねぎのみじん切りを炒めた
ところに、新鮮なホウレンソウを山もり入れて蒸し煮にし、バーミックスで
ペースト状に。美しい濃いグリーンのソース)。そこにサワラと茹でたポテト
を並べ、パン粉とチーズを散らしてオーヴン焼きに。
仕上げは庭のブラウンフェンネル。

ゲストお気に入りの塩尻産の白ワインもすすみ、笑顔が溢れました。
やっと緑の庭に囲まれて、夕食を楽しめるシーズンの到来です。

 

こいのぼり

遅ればせながら、5月5日の翌日になってやっと放流。
山屋の鯉たち、勢いよく空を泳いでいます。


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長野県ではひなまつりも端午の節句も月遅れだから大目に見てもらうことに。
息子もなんせ5mもある頂き物。設置には息子も大いに活躍。

 

 

 

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今週末5/14(日)は母の日。
オーダーが入りましたので、他にもご希望の方いらっしゃいましたら
お受けできます。
・花束 3000円~
・アレンジ 3500円~
華やか・シック・優しくなどイメージと共にご連絡ください。
13日夕方から14日午前に山屋もしくは塩尻中心部でしたら対応可能です。
MAYU.YAMAMURA@atorie-mayu.com (全て大文字で入力してください。)

 

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週末持っていた塩尻の満開の桜。
春の陽に煌めく桜吹雪に見とれる一週間の始まりとなりました。

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もともと、お花見といっても車中から眺めたり、ちょっと歩いてみる
程度で、桜の木の下で宴会をしたりするのは苦手。
先日、息子と犬の散歩がてら歩いた時に強風で落ちていた桜の枝を
持ち帰って、部屋の中でお花見を楽しんでいます。
子供たちが描く桜はピンク色ですが、かぎりなく淡いピンクの桜色は
日常の中ではなかなかお目にかかれない色だと思います。

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千客万来

山屋にはこの時期、毎日たくさんのお客様がみえます。

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次から次へと訪れる野鳥たち。

集団行動が多いムクドリ・オナガ(我が家では黒いヘルメットをかぶってる
ように見えるので「黒ヘル族」)・単独行動のヒヨドリやツグミなど。
真冬に来るイメージですが、12,1月は、干からびたような柿やナツメなどが
木にぶら下がっていたり、案外食べ物があるようで、2,3月が一番苦しい時の
ようす。毎日早朝から大騒ぎで集まってきては、ケンカして追い出したり、
時には順番待ちのように少し離れたところで待機していたり、リンゴの皮を
投げた途端に「来たぞー!」とみんなに知らせてるかのように騒いだり。
冬の間、飾って楽しんだ姫リンゴもいよいよ皺だらけになり、季節はずれに
感じるようになったので、毎日のように表と裏の鳥のエサ場に置いています。
この姫リンゴや貯蔵しておいたリンゴを食べる時の皮が品切れになる頃には、
自然界でも虫やいろんなエサにありつけそうです。