山屋の春の花たち②

バイモユリと同じ仲間。フリチラリア・ペルシアはイラン原産の球根植物。
毎年ニョキニョキっと伸びてきて、シックで個性的な花を咲かせてくれます。

まだまだグリーンが乏しいガーデンのあちこちに少しずつ咲くチューリップ。

改良品種が多い水仙もここまで爽やかな純白も珍しい。
ムスカリ・ラティフォリムは二色のコンビネーションが素敵。

Garden & Garden 4月号

ガーデンガーデン最新号が先日発売されました。
今回のテーマは、山屋の肩ひじ張らない庭づくりについて。
この庭の約十年をいざ文章にしてみると、とてもまとまりきらず
改めて、文章を書くこと、伝えることへの難しさを痛感しました。

 

庭のライラックが満開で、表紙の写真とよくお似合いだったので、
夕方の光で一枚。今日は最高気温28℃の夏日。やっと少し庭仕事
の時間がとれたので、冬の間惨めにほったらかしてしまった植物
たちに触れ、ちょっとだけ庭がさっぱり綺麗になりました。
やりたいことはいつもキリがないけれど、良い汗をかき、さっぱり
した気持ち。今シーズン初の庭でのランチの美味しかったこと!
もう、目まぐるしい植物たちの成長スピードに負けていられません。

八重咲き水仙を楽しむ会 2018

先日、自宅で行ったワークショップの様子です。
雨予報だった週間天気予報と水仙の咲き具合に毎年ドキドキの
この春の恒例ワークショップ。
今年も雨上がりの少し潤った畑で、水仙摘みができました。

5歳の女の子とお母さんの親子ペアでの参加も。
仲良くカゴに摘んでいる姿がとても微笑ましくて。

あいにく外は少しひんやりしていたので、作業は部屋の中で、
八重咲き水仙のビビットなブーケと早春のミニミニブーケ作り。
その後にはお楽しみ、温存しておいた紅玉のタルトでのカフェタイム!

山屋の山菜たち

山屋の庭では、こごみ、タラの芽が採れています!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

例年、水仙が満開になり、バイモユリが咲く頃に草むらの中から
こごみがでてくるのですが、必ずと言っていいほど、霜にやられて
黒くやわらかくなってしまいます。でも今年は優秀。毎日のように
ザルに収穫!水仙やバイモ、草の中をかき分けて小さなこごみの芽
をみつける山屋の収穫作業は至難の業ですが宝探しのようで楽しい。
タラの芽も、いつもは連休の初め頃に採っていた記憶がありますが、
今年は早くも続々と芽を吹いています。友人から筍も届いたので、
春の味覚盛りだくさんの天ぷらにして味わいました。

LABORATORIOマルシェ

3月のマルシェの様子です。穏やかなお天気に恵まれました。

球根植物や春の花の寄せ植えで、店頭が華やかに。

根つきの球根をガラスに入れて飾るのも、案外長持ちします。

小さな球根植物たちは、毎日観察したいくらいの愛らしさ。

卒業・入学シーズンに人気のコサージュ。
アンティークカラーのアーティシャルフラワーで。

今月は1日は日曜日でしたので、もう第三日曜日!

松本 LABORATORIOマルシェ(毎月第三日曜日)
*4/15(日)11:00-15:00頃
庭の水仙やバイモユリがキレイに咲いています。
今年初のgarden山屋の摘みたての花束、販売いたします!
みなさま、ぜひお越しください

春到来

早くも桜、咲き始めました!
八重咲き水仙も、次々に咲いてきています。
今週土曜日、7日のワークショップ、まだ空きがございます。こんなに毎日暖かく晴れているのに、あいにく、お天気は悪い予報。雨でないことを祈って。
お申し込みは先週blogにのせたお知らせをご覧ください。

Christmas Rose

先月末から、枯葉と、気持ちばかりの冬のマルチングを押し上げて、
白いクリスマスローズが咲き始めていました。
一瞬ゴミかと思ってしまいそうなほど、周りはまだ冬の庭。

ふと、枯れたような木々にも目を向ければ、ちゃんと芽が動き出して
いたり、足もとには青々とした雑草が生え始めていたり、オオイヌノ
フグリも少し前から咲いています。一昨日の朝はまた雪景色に戻った
塩尻でしたが、春の足音が聞こえています。

どんなに短くても、庭の花が飾れる幸せ。
また、そんな季節が来たことが嬉しくて。
クリスマスローズは、不思議と庭では純白なのに、飾っている間に
アイボリー~クリーム色になり、おしべがボリュームアップしてきて
まるで別の種類の花のようです。

Garden & Garden Spring

10月に6ページ掲載していただいた庭の専門誌、
Garden & Garden春64号が先日発売されました。
今回を含む、春夏秋冬の4回に渡って2ページの連載。
写真・文章共に、こちら側から原稿をお送りして、
レイアウトなどは出版社にお任せするスタイルです。

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昨年秋に、一年間の連載内容のプランを立てたのですが、
今回、私が選んだテーマは‘春を告げる球根植物’。
興味のある方はぜひお買い求めください!

山屋の秋③


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スイスから買ってきた種を蒔いて育てたカボチャ。

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春用の葉物野菜。種まきがすっかり遅れてしまったので、
不織布と穴あきトンネルを。ちょっとは効果があればいいけれど。

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モッコウバラの実、バラ‘スノーグース’
ゼラニュームやバラ‘ホワイトメイディランド’も、最後まで美しく。

山屋の秋①

いつも忙しすぎて見過ごしてることが多い、山屋の紅葉です。

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ついつい、ちょっと特別な何処か美しい紅葉スポットに惹かれがち。
遠くの山や、ドライブしながら眺める景色、ちょっとした非日常。
必死で追いかけなくても、ふと足元に目を向ければすぐ目の前にある
季節ごとの景色。四季があるって素晴らしい。

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