霜注意報

早くも今朝は霜注意報が発令。
気温も7℃なんて言っていました。
残暑が続き、つい最近まで半袖でいられた分、ここへきて急に秋を通り越していきそう。
それでも、日中は20℃を上回り、脱ぎ着に忙しい時期です。

恐る恐る庭を見ると、山屋のあたりは霜が降りなかったよう。
毎年10月中には、この美しいダリアが、ある朝霜でパタリとダメになってしまいます。
それがいつかといつもハラハラしながら、今が一番美しく咲いている花を楽しんでいます。

秋の空気

不思議なもので、先週あたりから、急に手や唇が荒れやすくなりました。
秋の空気。夏にくらべ温度は低いのに乾燥していて、やけに喉が渇きます。
そして、降りそうで降らない雨!畑も庭もカラっカラで、鉢植えの鉢だって、日射しがあれば朝やってもまた午後にはしっかり乾いてしまい気の毒なくらい。今日は畑の作物にもじょうろで水をやったり、洗車したり(密かな雨乞い)したおかげか、夕方ひと雨降りました!葉水程度でも、ありがたい雨でした。


夏の終わり

先週の木曜日で息子の夏休みが終わりました。
お盆中は毎日朝市+何かしら二つ三つ予定があり、とりわけードスケジュールだったこと、
朝晩少し気温が下がり、猛暑疲れの体がひと息ついたこと、
なんとか宿題を仕上げ、学校がはじまり、通常モードに戻りつつあること、
もろもろの理由ですっかり抜け殻のようで、ブログもずいぶんご無沙汰してしまいました。
気がつけば8月もあと二日でもう終わり。
皆様は、夏の疲れ、でていませんか?大雨の被害、大丈夫でしょうか。

5月の連休が終わってから、遅くに植え付けたジャガイモがよく育ち、お盆中に収穫しました。今年の長野県の気候はジャガイモに適していたようで、どこも豊作だとか!我が家でも、ネズミに負けずにこんなに立派なイモたちが沢山とれたのは初めてでした。
世界共通?男の子は最初は頑張るけれど、すぐにイヤになってしまうこともしばしば。
どうも静かだと思って、ふと顔をあげると…
いつの間にやら、巨大ジャガイモがオケの中に入っていました!

*今週末の原村高原朝市出店予定*
31日(土)は、今のところ一日雨予報なのでお休みしようと思っています。
1日(日)は出店予定です。
どちらも、直前の天気予報で予定が変わることもありますので、ご了承ください。

今週末の原村朝市

今週末は諸事情によりお休みさせていただきます。
が、日曜日は店主不在ですが出店します。
一番の人気‘つみたてgardenブーケ’は、ひと束ひと束入っている草花やペーパーの色が違います。
それはわざと、ではなく、庭と畑を一回りして、ちょうど良く咲いているものだけをかき集め、その中から似合うもの同士を組み合わせているので、それぞれが違った雰囲気に仕上がっているんです。毎回最高でも10束ほどしか作れない貴重なブーケです。あれこれ見比べてお気に入りのひと束を見つけてくださいね!

灼熱の塩尻

みなさんのお住まいの地域もそうでしょうが、連日の酷暑が続いています。
夏バテしていませんか?
標高750mの塩尻とは思えないような暑さ。いつもの夏なら、窓を開けて眠る熱帯夜なんて数える程度ですが、この夏はほぼ毎晩あちこちの窓を開けないと寝つけません。それでも、古民家のありがたさはエアコンがなくても過ごせること!特に塩尻・松本は日本でもトップクラスの日射量。照りつける太陽の日射しはまさに灼熱で、溶けてしまいそうです。そんな中、山屋の夏野菜たちは順調に収獲できており、日々その恵みを味わうことが最大のパワーチャージだと感謝しながらいただいています。

記録的な暑さ続きかと思えば、県内では、大雨、突風、雹、浅間山の噴火、昨夜は竜巻注意報もでる始末。毎日、どこかしらで何らかの気象災害のニュースが聞こえてきます。これからは台風シーズン。大きな被害がないことを祈っています。

今週末の予定

遅ればせながら、今週末の予定をお知らせします。
お日様と縁遠い日々。毎日天気予報とにらめっこ。
今週末は、お日様パワーは期待できないものの、曇り予報になりました。

20(土)原村高原朝市 6:30-8:30
21(日)原村高原朝市 6:30-8:30/LABORATORIO(松本)マルシェ 11:00-15:00頃

今年の梅雨には、本当に滅入っています。
庭の花や野菜も腐ってしまいそうなほど、地面が乾く間もない7月。
それでも、健気に咲いてくれている草花や、キュウリ、ミニトマト、インゲン、ナスなどの夏野菜、悲しいかな、梅雨時に収穫期を迎えるラズベリー…庭と畑の恵みに感謝しています。

Annabelle

アナベル(アメリカノリノキ)は、アメリカで発見された自生のアジサイの変種をオランダで品種改良したもの。信州ではもちろん、北海道でもよく育つ耐寒性の強い植物です。
アジサイよりも細かい花の集まりは大きいものでは直径30㎝ほどになるものも!グリーンの蕾→白い花→再び鮮やかなグリーンに変わり自然とドライになってゆくので、三度楽しめる花木で、今が一番の見ごろ。アナベルが植わっているだけで、このジメジメした梅雨時でも清々しくインパクトのある庭になります。頭が重い分、これからの雨風には用心しないと倒れやすいのですが、あえて囲ったりはせず、草姿の美しさを眺めています。
梅雨の晴れ間の美しい夕焼けとのワンカット。
花言葉は‘ひたむきな愛’

JULI 7月

7月の始まりです。
梅雨の時期とバラの開花期がずれていたらなぁと毎年嘆きながらも
この季節もしっかりと堪能しています。
バラの花もいよいよ終わりに近づいています。


赤→ピンク→白の不思議な色の変化‘レダ’

草姿は逞しく、花はエレガントなクオーター咲き‘ホワイトメイディランド’
こちらも杏色から白に変わるスプレー咲きのつるバラ‘スノーグース’
と純白の‘マダム・アルディー’

ハツドリ夏野菜

ご近所さんよりだいぶ遅れてスタートした山屋の畑ですが、夏野菜とれ始めました!
いつも病気が入ってダメになってしまうズッキーニも今のところ順調。
ミニキュウリたちは続々なっており、第一果目のナスたちは、株に栄養を少しでも回すために、小さくてつやつやしているうちに収穫。リーフレタスやラディッシュは鮮やかなサラダに。
やはり、目の前の自分の家の畑でとれた野菜を味わうことのできる食卓。そこにはこの上ない喜びと美味しさがあります。見て、触って、味わって。体内からパワーチャージ!