土曜日のピッツァ職人

大人も子供も大好きなピッツァ。
食べたい!と思いつくと即行動。そこの行動力だけは驚くほど。
朝食後に適当に生地を仕込み、親子で塩尻市街まで用足しを兼ねて
エコで気分爽快なサイクリング。帰ってきて、ピザ職人に早変わり!

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彼の領域は、ソーセージやベーコン中心、私の領域は畑でとれ始めた
ズッキーニやスティックセニョール(茎ブロッコリー)のほか、パプリカ
やアスパラ、オリーブ、キノコなど、野菜たっぷりのトッピング。

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ちょっと面倒でも、自分で作ると美味しさも喜びも倍増する。
料理に限らず、彼にはそんな経験をたくさんしていってほしいと思います。
焼きたてを庭でほおばれば、とびっきりのサタデーランチ!
午後には、美味しい塩尻の‘女神さまの水’を汲みに森に行ってきました。

 

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LEGOワールド

まだ小さかった頃から、レゴ好きな甥っ子の影響もあってか
レゴが大好きだった息子。
あっという間に組み立てたり、イメージしたものをパパっと作ったり。

連休中、キレイにしたメダカ池でずいぶん静かに遊んでいるな、と思ったら
写真では見にくいけれど、小枝と苔で木に見立て、島でくつろぐ人たち?
もしくは戦いに疲れ休んでいる人たち??
(苔を見つけるといつも「母さんの大好きな苔!」とみせにくる)
サツキのピンクの蕾も妙に可愛らしい。

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これじゃ、静かに熱中するわけです。
そろそろ、メダカを買ってこないと!

こいのぼり

遅ればせながら、5月5日の翌日になってやっと放流。
山屋の鯉たち、勢いよく空を泳いでいます。


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長野県ではひなまつりも端午の節句も月遅れだから大目に見てもらうことに。
息子もなんせ5mもある頂き物。設置には息子も大いに活躍。

 

 

 

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今週末5/14(日)は母の日。
オーダーが入りましたので、他にもご希望の方いらっしゃいましたら
お受けできます。
・花束 3000円~
・アレンジ 3500円~
華やか・シック・優しくなどイメージと共にご連絡ください。
13日夕方から14日午前に山屋もしくは塩尻中心部でしたら対応可能です。
MAYU.YAMAMURA@atorie-mayu.com (全て大文字で入力してください。)

 

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リトルファーマー

2017年の山屋の畑、やっと連休中に始動しました。

 

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リトルファーマーとジャガイモ色々8種植えつけ。
今年はナイフでの種いものカットも慎重に挑戦。
灰をまぶして品種名を木の板にも書いてくれました。
これからジャガイモにつく害虫の駆除もお手の物。
気候も良くなり、緑いっぱいの畑と庭が待ち遠しい!

 

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さよなら2月

2月はただでさえ日数が少なくなんだかあっという間なのに
ヴァレンタイン、息子の誕生日、私の誕生日と、イベントが
目白押しの我が家。
そんな2月も終わり、今日から3月です。
塩尻でも、こんなに雪のない2月は初めて?と思うくらい、
畑の土が見え、マンサクが咲きだし、日差しも‘春’を感じる
この頃。とは言え、朝の最低気温は-7℃、そして日中は
10℃を上回ったりするので、朝万全のタイツやインナーが
昼間脱げずに汗ばむ事さえあり、調節に苦労する時期です。

 

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私のため、というよりは、息子のために。。
第二段の「中は卵みたいにきいろいケーキ」です。

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息子と私の誕生日はちょうど2週間違い。この日も平日で、
夕方帰宅後、ケーキ作りを手伝ってくれた彼は、プレゼントを
準備する時間がなく、「ちょっと待ってて」と途中放棄。
絵でも描いてくれてるのかと思いきや1分で戻ってきました。
「こっち見て!」の先には白い大きな布にくるまってゴソゴソ
ブルドーザーのように向かってくる何か。「開けて!」と言われ
開けてみると、「じゃじゃーん」とニッコニコの笑顔の息子。
「プレゼント用意する時間がなかったから、僕がプレゼント!」
と子供の発想には驚かされ、そんな気持ちが何より嬉しかった。

 

 

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7 Jahre alt

先日、7歳の誕生日を迎えた息子。
ケーキはどうしても「イチゴののった白いクリームの」がいいという
ので、ご希望通りのショートケーキでお祝いしました。
しかし、平日のお誕生日は何かと大忙しの一日、一大イベントです。

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はじめはイチゴ&チョコクリームにしようと思っていたので、ココア
生地のスポンジを焼いたら
「次は中も、あの黄色っぽいのがいい」「キャンドルなんで4本なの?」
と、厳しく指摘しながらも、嬉しそうな表情。

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突然の贈り物

全国的にも若年者のインフル感染が猛威をふるっています。
小学校では学級閉鎖が相次ぎ、生まれて6年間一度も熱を出したことが
なかったのが自慢だった我が家の息子も、さすがに小学校の集団生活
には太刀打ちできなかったようで、発熱し週末をはさんで出席停止を
強いられました。病院で診てもらって数時間で熱は下がり、みるみる
元気を取り戻しものの、外出はできないし、思いがけず昔のおもちゃ
や、お下がり、買ってあっても適年齢でなかったものなど引っ張り出
してきて、数日間家でのんびりと過ごす時間ができました。

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思えば、保育園時代から、平日はお互い忙しく、週末も出かける用事
やイベント、ワークショップなど、常に慌ただしく、こんな風に家で
のんびり遊ぶのも久しぶり。お下がりの木のレールや列車、スイスの
リサイクル屋さんで買ってきたMIGROS(スイスを代表する大手スーパー)
の子供用のおまけのミニチュアの家やお城(ルツェルンの橋やミグロ
のスーパーとかマッターホルンとか、モデルは実在)も総動員で立派
な街を作りました。日本の景品とはレベルが違って、プラスチック製
には見えない色合いや精巧な作りに感心しながら、「ここはほら、BERN
の街だよ」などと、いつの間にか私も真剣になっていたのでした。

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大貫妙子さんの「突然の贈り物」は大好きな歌ですが、まさにそんな
感じ。不謹慎ではあるけれど、思いがけない貴重な息子との時間。

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とはいえ息子は不安なのと嬉しいので、始終一緒に遊んでいてほしいし
私はつい欲が出て、せっかくこんなに家にいられるならと、やりたい事
が出てきて、犬がかじった積み木や、もういらなくなった木の玩具を薪
ストーブで燃やしたり、だましだまし相手をしていたら、夜には驚く程
くったくたに疲れきって、毎晩一緒に早く寝てしまいました。

日曜日のタルト工房

今年で塩尻に移住して10年になります。
ここ数年は、極寒の塩尻の真冬にもすっかり慣れ、まつ毛まで
凍って視界が幻想的になる氷点下の朝や、何もかもが凍てついて
息を止めてしまっているような朝にも、フロントガラスを飾ってくれる
毎日違う模様の結晶や、物差しをあてたくなるような長い霜柱‥‥
そんな小さな発見が日々の驚きや感動として飛び込んできます。
実際はキレイゴトも言っていられないくらいに寒さに身を縮め、
家の中でも帽子や上着が脱げずにいたり色々が凍みてしまわぬようにと
必死でも、なんだか可笑しくて笑ってしまう、この寒さ。

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そんな真冬の週末は、一年の中でも唯一気持ちにゆとりを持ち、
息子と雪遊びをしたり、お菓子やパンを焼いたりする時間が
多少なりともとれます。久しぶりにタルトを焼きたくなって、
ウィークディに仕込んでおいたタルト生地を使って、息子と
日曜日のタルト工房稼働!「お咳が出たら大変」と自らマスク
着用で、ますます本格的に。数年前に作ったエプロンもこれで
卒業かな。と思いながら、もう半分は任せて撮影に専念できる
ようになってしまいました。

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ほんの少し余った生地で動物たちの型抜き。
スイス風におろし金のようなもので半分に切ったリンゴを
おろすと、ほんのちょっと赤い皮も入って、煮ると美しい
ピンク色に。息子のリクエストで、美味しそう!と狙って
いる動物たちの姿も写真に収めました。

 

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北欧のブタの親子の型が可愛くて。
スイスのヤギや羊、ハリネズミも負けない可愛さ。
動物の型も、見比べるとけっこう面白いんです。
日本のは丸っこくって、ちょっと子供だましみたいな
のが多いような気がします。

 

 

 

 

 

 

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秋冬の王道、リンゴのタルトはやっぱり美味しい。
あるパリの家庭料理を紹介している本に
「リンゴの並べ方でタルト作り歴がバレてしまう」とありました。
本当に、単純そうで難しいこのリンゴの並べ方。実は二重になって
いて、下段は反対向きに並べたあります。今回は息子も口や手を
出してきて、二人で真剣に仕上げましたが、あともう一歩かな。

 

 

 

 

 

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もうひとつは、少し小さめの型で念願のキッシュ・ロレーヌを!
ずっと作ってみたかったんです。
ちょっとアレンジして、よく炒めた玉ねぎとハムを入れました。
次回はもっと大きな型でいろんな具材で試したい美味しさでした。

三九朗2017

一年で最も寒い時期。大寒が過ぎ、日も長くはなってきたものの
まだまだ過酷な忍耐の時。
塩尻では最低気温が-17℃まで下がりました。
トイレや洗面所に飾ってあるお花の水も凍りつき、一日中融けません。

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土間も真冬のディスプレイ。
切り花は寒さで弱ってしまうので、静岡の友人の無農薬レモンが主役。

 

 

 

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先日(1/9)の三九朗(さんくろう・信州のどんど焼き)の様子。

最近の流行りは、マシュマロ。
お餅つきのお持ちを小さく切ったものと二種類、柳の枝に差して。

 

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子供たちは、雪遊びに三九朗に忙しく飛び回っていました。
空を飛んできた灰を走ってキャッチ!

三九朗の火は、顔が熱くなるほど。結局途中で選手交代。
「焼けたら呼んでー!」と息子は雪遊びに。

 

 

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積もった雪が更に雰囲気を盛り上げていた2017年の三九朗でした。

山屋餅つき大会2017

今年で7年目?
お友達ファミリーとの毎年恒例行事‘山屋餅つき大会’
今年もやらせていただきました。スペシャルなゲストも含む総勢12名。
静岡の友人やその知人のメキシコ人夫妻など、とても賑やかでした。

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子供たちは年々頼もしく成長しており、もち米が炊きあがり、搗く時間に
なれば、遊びもほったらかし、エプロンに腕まくり!
「0歳児から教育しておいた甲斐があったねぇ」と母親たちはにっこり。
ちぎり餅を丸めてつまみ食いしながらも、味噌仕立ての鶏団子鍋に入れたり
きなこ、あんこ、からみなどそれぞれお好みの搗きたて餅をたらふく堪能。

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午後には今年初の雪がしんしんと降りだし、遠方からのお客様たちはビックリ!
子供たちは楽しさ倍増で、餅つきの合間に雪合戦と、おお忙しの一日でした。