山屋PIZZA工房

大人も子供も大好物のPizza。
夏の終わり。中まで真っ赤な完熟の加工用トマトをふんだんに封じ込めた濃厚な自家製トマトソースとチーズ、それに具を少々のせれば、とびきり美味しい焼きたてピッツァの出来上がり。早くフレッシュバジルがとれる季節にならないかなぁ、と想いを馳せながら、ベーコンとキノコ、大人用はオリーブも追加トッピング。石窯のナポリピッツァのお店には敵わなくても、親子で作る楽しみ、焼きたてを思う存分食べる楽しみを満喫できるのが、山屋PIZZA工房の良いところ。

三九郎2019


今年は、例年より少し遅めの冬休みが明けてからの三九郎。
数日前まで雪予報だったけれど、見事に穏やかに晴れました。


花もちやお餅、マシュマロ、すあま…その他変わり種
それぞれ好みのものを家庭で柳の枝に差して仕込んだものを釣り竿のように持ちながら、時間になるとあちことから子供たちが集まってきます。
これを、だるまや松飾りなどで肉付けした御神木を燃やしたおきで炙って、一年の無病息災を祈って食べる伝統行事なのですが、これがなかなか上手に炙れず、生焼けだったり、マシュマロなんかは溶けてしまったり、難しい!それでも子供たちは火照った真っ赤なほっぺたで、美味しそうに、楽しそうに頬張っていました。

山屋のクリスマス 2018

毎年、一年で最も忙しい山屋の11月中旬~12月。
お盆の頃も忙しさは同じくらいかもしれませんが、寒い、日が短い、それだけでも植物を扱うモノ作りには過酷な環境になります。
販売だけでなく、ワークショップの連続、というのも、材料の確保、準備、移動など、神経をつかうことが多いので、年末は抜け殻の様。
先週末、お正月飾りのワークショップをやらせていただき、昨日は最後の納品、そして今日からは東京の実家で数日間過ごしてきます。
その前に!私自身の記録のためにも、クリスマスのことをアップしないと年が越せないなと思い、もうお正月ムードではありますが、今年の山屋のクリスマスの様子を少々ご紹介。

息子が作ったクリスマスカード。
スイスの家族へのクリスマスプレゼント(毎年恒例、大好物のオカキや柿ピー)に
添えて航空便を送りました。私たちのワクワク感を詰めた箱は海を越えて…

真っ赤な野ばらの実だけのリースと数種の針葉樹だけのリース。

今年も立派なモミの大枝が手に入り、鼻歌まじりに脚立に乗って飾りつけする息子。
トナカイとそりは上の方…など色々と彼なりに描いているイメージがあるようです。

国内外から、そしてまた何十年も前に買ったものから最近買ったものまで、少しずつ集まったクリスマスオーナメント。繊細なガラス製のものは割れたりなくなっていくものもありますが、箱や包みを開けながら選んで飾る作業は、それだけでもわくわく楽しいものです。
絵本や映画の世界でみた憧れのクリスマスツリー。モミの木を畑から選んで買ってきて、丁寧に飾りつけして、本物の小さなろうそくたちに火を灯し、クリスマスソングを家族で歌う…そんな夢のようなスイスでのクリスマスの思い出を昨日のことのように今年も思いだしていました。

秋色の高原

今月上旬、ずっと行ってみたかった南信州の高原へ行ってきました。
下界はまだ紅葉が始まっていない頃でしたが、標高1700mのこの高原は
すっかり秋色の世界。大好きな秋色ワールドに酔いしれていました。

「北欧旅行へ行ってきました!」と言っても騙せちゃいそうな風景。
連休中日だというのに、人もいなく、この素晴らしい景色と秋色の植物
を独占できるなんて、なんと幸せなことか。

両方のポケットに目いっぱいドングリ爆弾を詰め、剣や銃に見立てた枝を
振り回しながら、次々現れる木の敵を倒しながらの忍者トレッキング!
自然のなかで触れあう親子の時間が私たちには合っているようです。

 

 

 

夏休み 2018

1ヶ月弱の、長そうで短かい夏休みが終わりました。
昨日から、自由研究の大きな模造紙や工作など大荷物をぶら下げて、
元気に登校する姿。ひとまわり大きくなったように感じています。

塩尻でも38℃を記録した、とある夏休みの週末。
原村の朝市を終えて帰ってきたものの、あまりの暑さに我慢ができず、
涼を求めて市内ショートトリップ!滝の付近は28℃の天然クーラー。
息子は一学期に温度計の学習をし、休み中持ち帰っていたので、滝の
水の温度を計ってみよう!と盛り上がり…意外にも17℃もありました。

*今週末の原村高原朝市*
明日、金曜日は台風の影響で一日雨が降ったりやんだりの予報。
土日は雨ではないようですので、両日とも出店します。
9月になると、一気に秋めいてくる原村の朝市。
8月最後の週末。この夏の思い出に、ぜひ一度!

原村朝市男子会

原村高原朝市の、garden山屋のテントの裏で開かれている原村朝市男子会。
お客様に「お子さん三人??」なんてビックリさせることもありますが、
あとの二人はそれぞれ出店者の息子さん。
着ているもののテイストもなんとなく一緒で、木々に囲まれ静かに遊んでいます。
普段一人っ子の山屋の息子は、子分ができてご満悦。
毎回、持っていくおもちゃを吟味して、重たいのを運んで…
使命感に燃えているようです。


朝市出店は、今日でいったんお休み。また土日にお会いしましょう。

夏休み

こどもたちの夏休み。
今年はあまりの暑さに、夏休みの開放プールもほぼ中止だったり、
日中は出歩くのも過酷な日々でした。長野県の夏休みは一か月弱。
折り返し地点を過ぎ、原村高原朝市もいよいよ最盛期へ突入。
まだまだ、一緒にやりたいこと、やらせたいことはたくさん!

今年もまた新潟の海へ。
日陰のない海。山に囲まれて過ごしていると、とてもこの暑さ
で海に近づくことも出来ず、ギラギラ太陽が大人しくなってから
これ翡翠かな?夕暮れ時から散策。日没後の海辺で石拾い。

こどもの日

この春は暴風デーが多いこともあり、大きな我が家の鯉を泳がせて
あげられたのは、やっと5月5日!
長野県は、ひな祭りや端午の節句を月遅れで祝うところも多いので、
何とかこどもの日に間に合ったのを良しとして。

息子は鯉が風に泳ぐと大興奮。この日のことを連休中の宿題の日記に
「まるで空の池を泳いでいるようでした」と書いていました。

大好きなパン屋さんのパンと、持参したサラダとカフェで
鳥の美しい囀りを聞きながら。木漏れ日の中でのランチ。
その後は、山の上の川に行ったり、庭に張ったテントの中で
遊んだりと、特別なことはなくても充実したこどもの日でした。

私たちの2月

今日で2月が終わってしまいます。
ただでさえ28日しかないのに、ヴァレンタインデーをはさんで、
息子と私の誕生日。
イベント好きな親子にとって、2月は特別。
今朝はカレンダーを見つめながら、そんな2月が終わってしまうのを、
しみじみ惜しんでいた息子でした。

毎年リクエストの苺のショートケーキ
主賓自ら作ります。

こちらは、生クリームは苦手、カスタードは大好物の私用。

みんな大好き!swissを思いだしながら頂くチーズフォンデュ

「毎月2月だったらいいのに。。毎月お誕生日だったらどうする?」
そんな彼もお陰さまで元気にすくすく育ち、8歳になりました。

 

 

毎年恒例

もう一カ月前のことになってしまいましたが、
毎年恒例‘山屋餅つき大会’を今年もやりました。
大人7名、子供4名の計11名。
男性陣は薪ストーブに薪をくべながら静かにおしゃべり。
女子供はバタバタ慌ただしく賑やかに!

年末はどこの家も忙しいので、新年落ち着いてからやるのが
最近のスタイル。7歳にして餅つき歴8年目の彼らは、すっかり上手に
なり、腰を入れてペッタンペッタン良い音を連発していました。

お友達ファミリーがおばあちゃんの家から譲り受けた
可愛らしい臼と杵など道具一式を持って来てくれます。

寒い山屋も大勢人が集まり、暖房フル稼働でワイワイ楽しく
過ごしていると、身も心もポッカポカに。
ちぎり餅の鶏団子鍋、きな粉、あんこ、おろしとよりどりみどり。
午後16時頃まで続いたお餅つきに、皆夕飯も要らない程満腹でした。