夏休み 2018

1ヶ月弱の、長そうで短かい夏休みが終わりました。
昨日から、自由研究の大きな模造紙や工作など大荷物をぶら下げて、
元気に登校する姿。ひとまわり大きくなったように感じています。

塩尻でも38℃を記録した、とある夏休みの週末。
原村の朝市を終えて帰ってきたものの、あまりの暑さに我慢ができず、
涼を求めて市内ショートトリップ!滝の付近は28℃の天然クーラー。
息子は一学期に温度計の学習をし、休み中持ち帰っていたので、滝の
水の温度を計ってみよう!と盛り上がり…意外にも17℃もありました。

*今週末の原村高原朝市*
明日、金曜日は台風の影響で一日雨が降ったりやんだりの予報。
土日は雨ではないようですので、両日とも出店します。
9月になると、一気に秋めいてくる原村の朝市。
8月最後の週末。この夏の思い出に、ぜひ一度!

原村朝市男子会

原村高原朝市の、garden山屋のテントの裏で開かれている原村朝市男子会。
お客様に「お子さん三人??」なんてビックリさせることもありますが、
あとの二人はそれぞれ出店者の息子さん。
着ているもののテイストもなんとなく一緒で、木々に囲まれ静かに遊んでいます。
普段一人っ子の山屋の息子は、子分ができてご満悦。
毎回、持っていくおもちゃを吟味して、重たいのを運んで…
使命感に燃えているようです。


朝市出店は、今日でいったんお休み。また土日にお会いしましょう。

夏休み

こどもたちの夏休み。
今年はあまりの暑さに、夏休みの開放プールもほぼ中止だったり、
日中は出歩くのも過酷な日々でした。長野県の夏休みは一か月弱。
折り返し地点を過ぎ、原村高原朝市もいよいよ最盛期へ突入。
まだまだ、一緒にやりたいこと、やらせたいことはたくさん!

今年もまた新潟の海へ。
日陰のない海。山に囲まれて過ごしていると、とてもこの暑さ
で海に近づくことも出来ず、ギラギラ太陽が大人しくなってから
これ翡翠かな?夕暮れ時から散策。日没後の海辺で石拾い。

こどもの日

この春は暴風デーが多いこともあり、大きな我が家の鯉を泳がせて
あげられたのは、やっと5月5日!
長野県は、ひな祭りや端午の節句を月遅れで祝うところも多いので、
何とかこどもの日に間に合ったのを良しとして。

息子は鯉が風に泳ぐと大興奮。この日のことを連休中の宿題の日記に
「まるで空の池を泳いでいるようでした」と書いていました。

大好きなパン屋さんのパンと、持参したサラダとカフェで
鳥の美しい囀りを聞きながら。木漏れ日の中でのランチ。
その後は、山の上の川に行ったり、庭に張ったテントの中で
遊んだりと、特別なことはなくても充実したこどもの日でした。

私たちの2月

今日で2月が終わってしまいます。
ただでさえ28日しかないのに、ヴァレンタインデーをはさんで、
息子と私の誕生日。
イベント好きな親子にとって、2月は特別。
今朝はカレンダーを見つめながら、そんな2月が終わってしまうのを、
しみじみ惜しんでいた息子でした。

毎年リクエストの苺のショートケーキ
主賓自ら作ります。

こちらは、生クリームは苦手、カスタードは大好物の私用。

みんな大好き!swissを思いだしながら頂くチーズフォンデュ

「毎月2月だったらいいのに。。毎月お誕生日だったらどうする?」
そんな彼もお陰さまで元気にすくすく育ち、8歳になりました。

 

 

毎年恒例

もう一カ月前のことになってしまいましたが、
毎年恒例‘山屋餅つき大会’を今年もやりました。
大人7名、子供4名の計11名。
男性陣は薪ストーブに薪をくべながら静かにおしゃべり。
女子供はバタバタ慌ただしく賑やかに!

年末はどこの家も忙しいので、新年落ち着いてからやるのが
最近のスタイル。7歳にして餅つき歴8年目の彼らは、すっかり上手に
なり、腰を入れてペッタンペッタン良い音を連発していました。

お友達ファミリーがおばあちゃんの家から譲り受けた
可愛らしい臼と杵など道具一式を持って来てくれます。

寒い山屋も大勢人が集まり、暖房フル稼働でワイワイ楽しく
過ごしていると、身も心もポッカポカに。
ちぎり餅の鶏団子鍋、きな粉、あんこ、おろしとよりどりみどり。
午後16時頃まで続いたお餅つきに、皆夕飯も要らない程満腹でした。

待望の雪

この一週間は、日本各地を騒がす大寒波到来。
塩尻でも、最低気温-10~12℃、最高気温も氷点下という日が続き、
寒さに震える日々を送っていました。
この冬は、寒すぎて雪も降らないのか、冬休み中も休み明けも雪が
なく、息子は「早く雪で遊びたい」と不満をもらしていましたが、やっと
先週月曜日に待望の雪が降り、子供たち(私も)は大はしゃぎでした。

いつもより早く支度をして、親子で家の前の雪かきをしていたら、
息子が「雪泥棒してきた!」とそれは嬉しそうに、道路の向こう側から
スコップに一杯ずつ、我が家の敷地内に雪をもらってきていました。
「まだ裏の畑にもどっさりあるのに!」と言いながらも、一杯でも多く
雪を持っていたいんだなぁと思ったら、なんだか微笑ましく、つい母も
応援してしまうのでした。
十数年前、スイスの帰りにトランジットで立ち寄ったフィンランドで、
甥っ子(今は彼も高校一年!)のために買った、丈夫なカッパ上下。
息子の元へ舞い戻ってきました。なかなか日本のキッズではない色と
品質。ぜひ、日本でも作ってほしいアイテムです。

 

 

三九郎

今月上旬、みぞれの中で行われた信州のどんど焼き‘三九郎’。
無病息災を願うはずが、参加者は皆、横殴りのみぞれに打たれ、
今にも風邪をひきそうな寒さでした。
それでも子供たちは、まゆ玉やマシュマロを刺した柳の枝を持ち
燃え上がる炎に歓声をあげながら、元気に飛び回っていました。

諸事情により、サイトを更新しました。
しばらく落ち着かないかと思いますが、ご理解いただきますよう
お願いいたします。

日本科学未来館

ここ2年、1月2日は姪っ子と息子を連れて博物館へ行くのが定番。
今回は、以前ラジオで紹介されて気になっていた、お台場の科学未来館
で開催されている‘MOVE 生き物になれる展’に行こうと決めていました。
予想はしていたけれど、ものすごい人!チケット売り場で40分、入場制限
でやっと入った後も、各体験は40-70分待ち!ヘトヘトでしたが、子供たち
は満足してくれたようでした。

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まるでタイムトリップ!
東京出身のはずが、塩尻ライフとギャップがありすぎて。

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館長は宇宙飛行士の毛利衛さん。丸一日いても見きれないくらい
充実の展示内容でした。アンドロイドのロボットから、体験型の
展示3Dのプラネタリウムなど。

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お正月だからか、外国の方もたくさん来ていました。

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次は空いている時にじっくり見て回りたいと、子供たちとも意見が一致。

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今回の企画展は、これまでの図鑑の常識を覆す講談社の動く図鑑の世界観
をリアルに体験できるもの。幼児から大人まで、生き物になりきります。
例えば、水上を凄い勢いで走るトカゲの仲間‘バシリスク’になって水面を
走って渡ったり、ペンギンの着ぐるみを着て、大きな古代ザメの口の中に
氷の斜面を腹ばいで滑りこんだり、ホエザルの真似をして、大声で吠えて
家族を守ったり、カエルの求愛のダンスをしたり。

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こちらがダンゴ虫体験。保護者(私はカメラマンに専念し、姪っ子に依頼)は
アリの触角をつけて、長いヤリのような棒でダンゴ虫をつっつき、甲羅を着た
子供たちは、急いで丸くなって身を守ります。息子は布製の葉っぱを集め回って
存分に楽しんでいました。後日、冬休みの宿題の絵日記には紙を貼り足すほど、
楽しい思い出になったようです。

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夏の日差しが恋しくて

先週は一気に寒くなりました。
最低気温は5℃を下回り、霜注意報が。
慌ててフリースやレッグウォーマー、タイツを引っ張り出したり
ストーブをつけたり。夜もお風呂に浸かった後はベットに直行。
そんな数日が続いていました。
つい、数週間前のこんな時間が嘘のよう。
だから、信州の‘いい季節’は存分に楽しんでおかないと!
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とある9月の週末ガーデンランチ。
原村朝市など、いい季節は尚更忙しくて、案外家族でゆっくり
庭での食事を楽しむ時間も少ないもの。

 

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息子のナンバー1、スイスの三つ編みパンと、とれたてのトウモロコシ
とチーズを入れたコーンチーズパン、オリーブパン。
冷たいカボチャのポタージュと塩尻産プルーンジャム、それからここ
数年大ヒット中の枝豆ディップ。 枝豆と塩。オリーブオイルのみの
ディップをたっぷりつけて頬張る幸せ。

 

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