10/16(月)発売のGarden&Garden 10月号に載せていただきました。

 

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先日も触れた、お庭の雑誌の密着取材。6頁におよび、沢山の写真と
共に、簡単なお料理レシピほか、山屋ライフを紹介しています。
なお、今後一年間の連載(1・4・7・10月発売の季刊誌)1頁のお仕事
もいただきました。

 

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「山村生活だより」
山村より里山では?それとも名字の山村にかけた?
編集の方に確認したところ、後者が正解でした。

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10/15(日)は松本LABORATORIOの月に一度のマルシェ。
どうやら、あいにくのお天気になってしまいそうですが、
意外と雨がもってしまうことも多い晴れマルシェです。

11:00-15:00頃まで。
お野菜ほか美味しいものも並びます。ぜひお越しください。

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もう一カ月も前のことになってしましました!
蓼科の森の中の別荘での8名のプライベートレッスン。


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シックなピンク色のバラ‘エクストリーム’やアジサイ、実ものなど
盛りだくさんの9月のフレッシュリースづくり。
花材や見本を見ただけでも、皆さま感嘆の声!

 

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普段からお付き合いのあるメンバーということで、和気あいあいと
本当に楽しそうに、嬉しそうにつくっていらっしゃいました。
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今回の生徒さんの大半は、東京のお料理教室の先生と生徒さん。
皆さんで協力して手際よくテーブルコーディネートしてくださり、
素敵で美味しいお料理が次々に登場しました。
啄木鳥の声をBGMに、緑に囲まれたゼイタクなひととき。
私もすっかり一緒に楽しませていただき、充実の一日になりました。
この別荘の御自慢のお宝。原種のクレマチス(センニンソウ?)も
満開でお出迎えしてくれました。

 

 

 

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骨董の染付の大皿に盛られた蓼科牛のローストビーフをはじめ、
地物の食材をぜひ食べてもらいたいという、おもてなしの心の
こもったお料理は、どれも絶品でした。
 

 

洋ナシが美味しい季節がやってきました。
フルーツ王国塩尻では、洋ナシの顔ぶれも多様。
ずっといろんな種類を飾って眺めていたいほど、色も形も様々。

しかし、気をつけなくてはいけないのが‘食べごろ’。
買ってきたばかりの硬くて渋い果実と、芳醇な香りと甘くとろける舌触り
の果実とでは雲泥の差!二度と食べたくないと思ってしまうか、虜になるか
それほどの違いがでてしまいます。
ただ、その追熟加減と、食べたい時、調理したい時のタイミングが必ずしも
合う訳もなく、切ってみたら中が茶色!なんて失敗を何度したことか。


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‘洋ナシの白ワイン煮’
レモン、シナモン、クローブ。
ちょっとスパイシーな大人のデザート。

先週は一気に寒くなりました。
最低気温は5℃を下回り、霜注意報が。
慌ててフリースやレッグウォーマー、タイツを引っ張り出したり
ストーブをつけたり。夜もお風呂に浸かった後はベットに直行。
そんな数日が続いていました。
つい、数週間前のこんな時間が嘘のよう。
だから、信州の‘いい季節’は存分に楽しんでおかないと!
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とある9月の週末ガーデンランチ。
原村朝市など、いい季節は尚更忙しくて、案外家族でゆっくり
庭での食事を楽しむ時間も少ないもの。

 

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息子のナンバー1、スイスの三つ編みパンと、とれたてのトウモロコシ
とチーズを入れたコーンチーズパン、オリーブパン。
冷たいカボチャのポタージュと塩尻産プルーンジャム、それからここ
数年大ヒット中の枝豆ディップ。 枝豆と塩。オリーブオイルのみの
ディップをたっぷりつけて頬張る幸せ。

 

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いよいよ10月のはじまり。
ということは、今年も残り三ヶ月。
なんという時の早さなのでしょうか。


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原村朝市のお客様のオーダーリース。
その方のイメージで、ダリアや百日草など15種類ほどの花材を
ふんだんに使っていつもより華やかに大きく仕上げました。

 

*10月のマルシェ出店予定*
・10/15(日)11:00-15:00頃 松本LABORATORIOマルシェ
・10/28(土)・29(日)10:00-15:00 八ヶ岳まるごと収穫祭(八ヶ岳実践大学校)

大好物の栗。
知り合いからの栗拾い要請。
忙しくたって、栗となれば飛んでゆきます。


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息子も犬も大好物の栗!!

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せっかく拾ったカゴの中の栗を盗んでは
自分で飛ばしてジャレついて噛んで穴だらけ。

 

 

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大粒の優良品種‘ぽろたん’
グリルで15分ほど焼けばヨーロッパの焼き栗を思いだす。
忙しい夏が過ぎても、実りの秋も嬉しい忙しさ!

いよいよ明日9/24(日)で今年度の原村高原朝市が幕を閉じます。
長かった長距離走も、終わるころにはホッとしつつも後ろ髪ひかれる。
特に原村在住ではない私は、朝市メンバーに会えるのも総会もしくは
また来年。体調不良もあったけれど、なんだかんだ今年も楽しく過ご
させていただき感謝しいています。

今朝は雨上がりのビショビショした原村でしたが、明日は有終の美?
明日は朝からお日様も参加してくれそう。
ぜひぜひラストの朝市にお越しください!

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個性豊かな出店者が集まる楽しい朝市です。
手作りの藁ぶき屋根でアジアンチックなお店作りをする人もいたり

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また、ある時は突然どこからか聞こえてくる生音。
予告もなしに即興で森の中のクラシックコンサートが!

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お店番には、外国の方もいれば、犬もいる。

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お野菜を売る方が半分くらいですが、クラフト、パン、お菓子、お惣菜、
加工品他多種多様。いずれも「自分で作っていること」が原村朝市のルール。
中国の方が売る、古代米のちまきは青々とした生の笹と、一口サイズが最高。
ひとつ100円の燻製たまごも可愛い。それに家から持参した野菜のおかずが
あれば、もう最高の朝ごはんに。

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お野菜はここでしか買わない、というお客様もいれば、
きゅうりはあそこ、トマトはあそこのが絶品、枝豆はあそこのでなくっちゃ、
珍しいじゃがいもは…というように、それぞれの一押し品を買うお客様も。
夏の間、別荘にいらっしゃる方、永住の方、旅人…皆さんそれぞれの愉しみ方
が、この朝市にはあると思います。

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毎年8月末(朝市は9月までですが)に行われる、一品持ちよりの朝市打ち上げ。
新鮮なお野菜、心のこもった手料理はオードブルから主食、メイン、デザートに
至るまで、よく打ち合わせもしないのにバランス良くばらけるものだと感心。
こんなに美味しくて楽しいバイキング、どこにもないよね!と自画自賛で、
わいわい過ごす日曜日の朝ごはん。

夏休みの思い出シリーズ③

来客があり、大好きな安曇野のご案内。
まずは長野県の北西部、北安曇郡の南部に位置する池田町。
日本で最も美しい村連合に加盟しています。
必ず立ち寄る池田町ハーブセンター。
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温室の中には、何種類ものユーカリやセージなどの
シルバーリーフや実のなる柑橘類、ビオトープなど。

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最近できたばかりの足湯に大喜び!

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安曇野の観光地、大王わさび園。
いつも素通りしたいたのですが、こんなにいい所だったとは。
冷たく澄んだ流水でないと、上質なわさびは育ちません。
マイナスイオンたっぷりの、緑と水に癒されて。
川の底まで見える清らかな川ではクリアボート体験もできます。

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黒沢明監督の映画のロケ地にもなった水車小屋。
安曇野を代表するこの風景は、ポスターなどにも使われています。

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夏休みの思い出シリーズ②
白馬コルチナイングリッシュガーデン
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私が小さい頃のスキー場といえば、いつでもリフトは大行列。
並ぶ時間が勿体無い!とやきもきしていた記憶があります。
そんなバブリーな時代はどこへやら、最近は週末のスキー場でも
リフトにさほど並ぶこともなくなりました。

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スキーのメッカであるここ長野県でも、近年は生き残りをかけて?
オフシーズンも盛り上げているところがたくさん。
ゴンドラを利用した天空の星空ナイトツアー、百合やダリアなどの花園、
などなど。その他にも様々なイベントが開催されているようです。
今回訪れた白馬コルチナリゾートは2013年にイングリッシュガーデンを
開園。スキー場の傾斜をうまく利用した約1700坪のお庭です。
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イギリスではよく見かける、イネ科植物だけのグラスガーデン。
本場のガーデンデザイン研修で初めて見た時、感激しました。
花がなくても、グリーンの多様な美しさが引き立ちます。

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オブジェもおそらくイギリス直輸入。
子供だましではないこんな置物は、なかなか日本にはありません。

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気になるガーデンデザイナーはイギリス人。
マーク・チャップマン氏は英国内のカレッジで園芸とデザインを学び、
長野県内の英国式庭園のヘッドガーデナーやデザイナーとして活躍。
昨年、雑誌にのっていて、行ってみたい!と思ってから、1年以上。
想像以上に素敵なガーデンで、写真を選ぶにも一苦労。その中でも
小川が流れるウッドランドは、限りなくナチュラルに計算された技が
際立っていました。日本の植物の新たな魅力にも気付かされます。
そしてなんといっても最高の森林浴!身も心も浄化されるようでした。
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彼のコンセプト
「山の地形を生かして可能な限り多くの既存樹木を残し、景観に合うように
ナチュラルガーデンを創り上げるねらいです。緑の芝生、宿根草のボーダー、
植物たちで埋め尽くされたロックガーデンと壁で囲まれたウォールガーデン等
トラディッショナルなイングリッシュガーデンの要素を含んでいます。5月~
10月にかけて花々が咲きますが、更に興味深くなるようなカラーリーフを使い
コントラストを演出しています。毎年のように成長し続け、より良く変化して
いくでしょう」

 

 

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ちょっとしたところにもイギリスの香りが。こういう部品が好きです。
スタッフはジーンズにデニムのシャツが制服。つい聞いてみたら、
「ジーンズじゃないとバラの棘で穴があいちゃうんです」とのこと。

まだ開墾中のガーデンや定植したばかりの植物もあったので、マーク氏
が言うように、年々グレードアップしながら四季折々私たちを楽しませて
くれるはず。また来年、そしてその後のお楽しみにが増えました。