雪の下キャベツ

長野県小谷村は雪中キャベツの産地。今年は70cmほど積もった雪のお布団の下で、とびきり甘くやわらかいキャベツたちが眠っています。生で食べても、その甘さに驚きますが、ロールキャベツでさらに甘くとろとろに。紫キャベツとリンゴの甘酸っぱいサラダと共に休日のランチに。

<お知らせ>
2/21(日)11:00-15:00頃 松本LABORATORIOさんでのマルシェ開催します!
ここ数日は、またグッと冷え込み、最高気温も0℃前後でしたが、日曜日の昼間は暖かくなりそうです。季節のブーケ、リース、リストウォーマーなど並びます。ぜひお越しください

恋しい雪景色

この冬も、騒がれていたほど雪は降らず、雪かきしたのも一度くらい。また4月頃に大雪が降ったりするのでしょうか。春へ向けての三寒四温なのか、温暖化や気象変動なのか、変に暖かい日があったかと思えば、ここ連日はまた氷点下10℃近くまで冷え込みました。写真は先月末の雪景色。(今はすっかり消えてしまいました)雪が降ると、見慣れた景色も見違えるように美しいものです。そして、そんな雪の週末には、夜に仕込んだ生地の焼きたてパンとスープで、雪景色を眺めながら、いつもよりちょっとのんびりと朝食をいただきます。

白川氷柱群

ついこの間迎えた2021年。早くも今日で一ヶ月が終わります。
自粛だなんだと、いつもよりは生活もスローなはずなのに、あっという間。

寒波の最中だった成人の日頃、我が家から約一時間の木曽三岳の白川氷柱群を初めて見てきました。というのも、スキーをするにも過酷な寒さの連休で、ふとローカル新聞に載っていたココの事を思いだして。

御嶽から流れる清らかな水が、厳しい寒さで凍りつき長さ250mにもおよぶ見事な氷のカーテンを作ります。その圧巻のスケールと自然が織りなす造形美には、寒さも忘れて立ち尽くしてしまうほどでした。

SDGsフォーラム長野2020

今週末、SDGs全国フォーラム長野2020が開催されます。
当初は初夏に、長野市内の大きなホールにて開催される予定でしたが、コロナウイルス感染拡大に伴い、この時期まで延期となり、先日急きょ完全オンラインに切り替えての開催に決まりました。お恥ずかしながら、30日の第二部(10時半〜お昼)に呼んでいただいており、私の暮らしやこれまでのこと、今やっていることなどを少しお話しします。私にとって、そういった場に立って大勢の皆さまへ向けて上手に話すことは試練ではありますが、これもひとつの足跡になればと思いながら、無事に役目を果たしたいと思っています。
リンク先よりオンライン申し込みが必要ですので、ご興味ある方はご覧ください。

クリスマスローズとリンゴのタルト

タルトが好きです。同じバターの量でも、ケーキよりタルトの方が食べられてしまう不思議。
でも、タルト生地は仕込んで寝かせて置く必要があるので、ある程度時間がかかってしまうのため思い立ってパッとは作れません。そこで、以前図書館で見つけた本に載っていた、バター不使用のタルト生地が手軽で気に入っています。サラダ油と牛乳で、サクッと軽いタルト生地に仕上がります。この型なしオープンタルトはますますお手軽。少しボケてきたふじりんごも、大きめに切ってソテーすれば、すっかり美味しいおやつに早変わり!
直売所で生産者さんが出荷していたクリスマスローズもよく似合う、先週の雪の日でした。

寒の内

一年のうちで最も寒い時季ですが、変に気温が高くなって雨が降ったり、またすごく寒くなったりと、おかしな気候です。昨日の雨は夕方雪に変わり、短時間でしたが一気に3㎝ほど積もりました。風もあったので、今日は植物たちが雪氷をまとって美しかった!今週は大寒。コロナで中止になるかと思っていた息子のスキー教室(木曽)も開催とのことですが、予報では水曜日に再び氷点下12 ℃まで下がって、またその後は最高気温が12℃の傘マーク。真冬の気温変化はそれだけでも体力を消耗するような気がします。

お知らせ

今年最初のマルシェのはずだった1/17(日)の松本LABORATORIOさんでのマルシェは、中止になりました。残念ながら、県内のコロナ感染拡大の歯止めが立たず、毎日最高記録を塗りかえている状況の中、松本市は県のコロナ感染警戒レベルが5のレッドゾーンとなってしまったことや、一年で最も寒い時(温室育ちの生花も出店中に凍ってしまうことも!)であることから、今回は「中止」という判断に至りました。2月は開催予定ですが、また状況次第になるかと思います。ただでさえ、寒くて閉じこもりがちなシーズン。油断禁物の感染対策、心身のコンディション管理にも疲れてきてしまいますが、リラックスや息抜きタイムも上手に入れながら、この厳しい冬を乗り越えましょうね。

小さな思い出づくり

ここ数年暖冬傾向だったので、この寒波に久しぶり‘信州らしい寒さ’を感じています。
それにしても寒い!美しい冬景色や銀世界は大好きでも、冷え性にはツライ寒さが続いており、昨日は土間に生けたチューリップが凍ってぐったり、窓際のシクラメンの花がぐったり、お手洗いの花瓶も凍りました。それもそのはず、前日の夕方すでに気温は氷点下8℃、この頃は最高気温も氷点下のままです。夏は快適、冬は辛抱の古民家暮らしは、昼間でも外から帰ってくると、室温が3~4℃、朝は1℃以下になってしまいます。そんな中でも、ゴロゴロ厚着をして外で遊び、あったかい常夜鍋の湯気にあたり、豆炭が健気に暖めてくれる炬燵にあたり…そんな山屋らしいステイホームを満喫しています。コロナ混乱がなかったら、忙しない日々。日に日に成長している10歳の息子とは、、ほんの一握りの思い出しか残らなかったかもしれない、とプラスに考えて、小さな思い出をたくさん増やしています。

新しい年のはじまりに

明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
年末のご挨拶も、新年のご挨拶もしないまま、2021年も4日が経ってしまいました。異例の、親子水入らず塩尻で過ごす年末年始。年末はクリスマスのドタバタからお正月飾りの納品や、実家との荷物の贈り合い(こちらからは、餅つき機でついたお餅と鏡餅、黒豆、畑で採れた色とりどりの大根やカブ、お飾りなど。向こうからは数の子や田作りなど。)に動き回っており、例年どおり大掃除や年賀状書きをする間もなく大晦日を迎えました。
そして、二人分のおせちでもちょっと頑張らないと食べきらないほどのお正月。母親業は年中無休ですが、ケンカしいしい息子と平和な時間を過ごす事ができ、こんなイレギュラーな日々も、いつか笑って振り返れたらいいなぁと思っています。今年こそは、コロナによる不安や戸惑い、嘆きが消えてゆき、世界中の人の心が晴れるように。どうかよい一年になるように。そう願っています。

もみの木

今年の山屋のクリスマスツリー。今回は手分けして、ライトを私、飾り付けは息子が設置。彼なりのセレクトで、ソリは上の方に、ヤマネみたいな小動物は、巣穴からでてくるイメージでくぼみに、といった具合にストーリーやこだわりがあるようです。今年はコロナでも、無事にサンタさんがたどり着けたようです!