大人も子供も大好きなピッツァ。
食べたい!と思いつくと即行動。そこの行動力だけは驚くほど。
朝食後に適当に生地を仕込み、親子で塩尻市街まで用足しを兼ねて
エコで気分爽快なサイクリング。帰ってきて、ピザ職人に早変わり!

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彼の領域は、ソーセージやベーコン中心、私の領域は畑でとれ始めた
ズッキーニやスティックセニョール(茎ブロッコリー)のほか、パプリカ
やアスパラ、オリーブ、キノコなど、野菜たっぷりのトッピング。

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ちょっと面倒でも、自分で作ると美味しさも喜びも倍増する。
料理に限らず、彼にはそんな経験をたくさんしていってほしいと思います。
焼きたてを庭でほおばれば、とびっきりのサタデーランチ!
午後には、美味しい塩尻の‘女神さまの水’を汲みに森に行ってきました。

 

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梅雨入り宣言から、塩尻では1日くらいしか雨が降っていません。
毎年、バラが満開の時期と梅雨が重なり、残念に思うことが多いのに
今年は、その点やドライフラワー作りには嬉しい晴れ続き。

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しかし、水不足は切実。庭や畑も潤い不足で、水やり作業にも骨が折れる。
水をあげても、土が乾きすぎてはじいてしまうほど。
やっと先日の雨で少しだけ潤い、明日からしばらくは雨予報。ホッと一息
つけるかな、と期待しています。

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八重咲きのオダマキ。
弱々しくも昨年の寄せ植えの鉢から芽を出し、花を咲かせました。

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宿根草メインの庭は、初めの数年踏ん張れば、それなりに形が出来上がり
毎年大きく手を入れる必要がありません。
この庭も10年。時々、まっさらだった時の写真を見て初心に帰っています。
長年寄り添ってくれている我が家の植物たちに、改めて感謝!

明日6/18(日)は松本LABORATORIOのマルシェ。
たしか、今年で5年目。毎月第三日曜日、暑い日も寒い日も、
屋外で出店させていただいています。

5月のマルシェの様子。
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5月とは思えない30℃を越す暑い日曜日。
朝摘みのガーデンブーケもちょっと気の毒な暑さでした。

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18年前に、イギリスのガーデンデザイン研修ではじめて見て衝撃を
受けた、不思議な花びらの形のオキシペタラム。あれから数年後には
日本でも売られるようになっていました。

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6/18(日)11:00-15:00頃まで。
バラが入った6月の朝摘みガーデンブーケ、寄せ植え、リース、小物ほか
父の日に、苔玉などはいかがでしょうか?
みなさまのお越しをおまちしております。

山屋の庭の見頃は6月。
やっと、植物たちがひととおり舞台に上がり、
人目を引くバラやクレマチスなどの主役と、アルケミラ・モリスや
ラムズイヤー、オルレアなど、色とりどり、形も様々個性派の脇役
が引き立てる。
かろうじて、春先の最低限の手入れと、たまに雑草を抜くくらいで、
ペレニアルガーデン(宿根草中心のガーデン)は、まだ維持できて
いるけれど、梅雨の雨をたっぷりもらうと、草もますます生い茂り
高温になれば、虫も病気も元気いっぱいに。畑も忙しくなるので、
細やかな管理作業は到底できぬまま、次第に乱れていってしまう。

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秘密の花園。
そう名付けたい、大好きなエリア。
ホップが絡む扉の向こうにはフタマタイチゲの小道が広がります。
奥にはラズベリーやスグリのベリーガーデン。
ブラックベリーのアーチも、くぐる度に花や実の様子を観察する
楽しみがあります。今年はどのベリーも沢山実をつけてくれそう。
正面にはエルダー(西洋ニワトコ)の木が待っています。

 

 

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スロースタートの山屋の畑も、ようやく野菜を収穫できるように
なりました。

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今年は、春先の雪から始まり、なんだかおかしな天候が続きます。
先月は夏日が多く、今月は霜注意報やら台風並みの暴風や突風。
このところ、青空のキャンバスに意図的に描いたかのような、
何種類もの雲がでていたり、不思議な雲が浮かんでいたり。
今年は外の仕事が増えたせいか、やけに雲の様子が気になります。
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ズッキーニやサニーレタス、中玉・ミニトマトのところへ、
よくいらっしゃるお客様。
我が家の庭や畑にはよく鳩が遊びに来ます。ときにはツガイで。
一度、裏庭でキジに遭遇したこともありました。

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サニーレタス・リーフレタス・スティックセニョール。
先月末から、山屋のハーブと野菜、塩尻産の元気な野菜たちを毎週
ESPACE BIBLIOさん(神田駿河台のブックカフェ)へ送っています。
特にサラダやグリル野菜などは、信州の野菜の美味しさを味わって
いただけると思います。ビオワインに熱を入れているので、そこも
合わせて、ぜひご堪能ください。

先日の土曜日に行った山屋での6月のガーデンブーケ作り教室の様子。

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まずはガーデンランチでスタート。
この日のメニューはアスパラガスのポタージュ、自家製オリーブのパン、
フレッシュサラダ、ラザニア それにハーブティー。

 

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ちょっとスッキリしないお天気で肌寒く感じるくらいだったので、
デザートは庭のルバーブのクラフティを温かいうちに。

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水揚げしにくいものなどは、事前に摘んでおき、数種類はお楽しみ用に
摘み取りをしていただきました。

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ちょっと前の夏日続き、ほころび始めたバラの花に安心していたら、
数日前の霜注意報がでるほどの冷え込み。花もちが良いのは嬉しいけれど
様々な色と形の満開の姿を見て頂けなくて残念でした。それでも清楚な白い
一重のモッコウバラやアイスバーグ、ホワイトメイディランドやクレマチス
など、爽やかでナチュラルな花材が揃いました。

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バラ各種・クレマチス・オルレア・アナベル蕾・シャスターデージー・キャットミント・
ジューンベリー・アルケミラモリス・ヒューケラ・ミント・ラムズイヤー・ラズベリー・
ファイヤークラッカー・ホスタ・エルダー など約15種類入った6月のガーデンブーケ。

 

 

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来てくださった皆様、ありがとうございました!
また季節ごとに違う顔ぶれのガーデンの様子を見ていただけるよう、
ワークショップを計画したいと考えていますので、ぜひお越しください。

山屋にはビニールハウスも温室もありません。
でも、種から育てたいものは、いろいろあって。
ずっと憧れていたイギリスの育苗箱たち。それらがでている本を
見せた知人が数年前に作ってくれた最高のプレゼント。

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古いシンクに木とガラスで作った取っ手付きの蓋。
天候によって、木の板を立てかけたり挟んだり、完全に蓋を閉めたり
調整できるので、とても重宝しています。

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今は、ズッキーニ、スナップえんどう、コールラビ、葉もの野菜数種、
バジル、オレガノ、ナスタチューム、百日草などが住人。

毎年作らずにはいられない!
見るのも食べるのも好きなタマゴ。エコで愛らしいタマゴ育苗ポット。

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山屋ゴールデンタイム(写真がキレイに撮れる、
夕暮れ前の黄金に輝く魔法の時間)に輝く愛しき育苗箱。

 

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先日、奈良から友人ファミリーが訪ねて来てくれました。
赤ちゃん連れで安曇野のペンションで連泊していましたが、
せっかくなら夕飯くらい食べに来て!ということで
平日の山屋ディナーでおもてなし。

 

 

この時期しか食べられないアスパラガスのリゾット
仕上げはチーズを効かせて。

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チキンとキノコの煮込みと共に。
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フレッシュサラダも色とりどりの瑞々しいとれたて野菜。
信州の野菜の美味しさを存分に味わっていただけたようで何より!
山屋へ来た人の心を動かす、地元野菜の美味しさは私の強みです。
また、夏に訪ねて来てくれるそう。夏野菜が待ち遠しい。

5月も終わり、今日から6月。
ここのところ、塩尻でも30℃を越える暑さが続いてました。
まだ夏の暑さに体も心も追いつかず、畑仕事をしているとすぐに疲れて
汗びっしょり。冬の間に溜め込んでいたものが汗と一緒に出ていくよう
で、なんだか体内がキレイになってゆくような気にさえなります。

太陽の光を浴びて(紫外線や日焼け対策はいい加減なもので、すでに
今年も時計焼けがクッキリ!)、緑に囲まれて、植物や土に触れて。
そんな時間が何より好き。そして、そんなことができるのも、塩尻では
約半年間。それを肝に銘じて忙しさに負けないように、でも無理はあまり
しすぎない程度に、植物たちと日々向き合っていきたいな、と思います。

6月に入ったら、気温も平年並みに安定するよう。
バラやクレマチスもちらほら咲き始めました。
またその様子もお楽しみに!

 

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*今週末のワークショップ、まだ1名空きがございます。

【6月の山屋ガーデンブーケ作り教室】
●6/3(土) 12:00〜(15時頃まで)
●お一人様 5000円 (ガーデンランチ込み)
●定員6名様
●場所: 塩尻市宗賀 (お申し込み頂いた方に詳細お知らせします)
●お天気がよければ、ワークショップ、ランチ共に屋外で行いますので
汚れても良い靴、帽子、温度調整できる服装などご準備ください。

*我が家には小型犬(ジャックラッセルテリア)がおりますのでご了承下さい。

お問い合わせ・お申し込みは
MAYU.YAMAMURA@atorie-mayu.com (全て小文字に直して入力してください)
メールの返信が1日経っても来ない場合は恐れ入りますが再度お送りください。

長野県が生産量日本一のレタス。
なかでも我が家からほど近い塩尻市洗馬地区は、日本で最も早く
レタス栽培が始まったと言われており、出荷前に使用する真空の
冷却装置を導入したのも、ここが最初ということです。
(需要が高まる夏の盛り。朝どりでも冷蔵庫に入れないとすぐに
萎びてしまうレタス。スーパーであんなにシャキッとしているの
凄いと思いませんか?)

 

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二週間ほど前から、地元産のレタス類が出回っています。
近所の畑でも、早朝からレタスを切っては段ボールに詰めて出荷
してゆく光景をめにします。そんな瑞々しいレタスをたくさん
頂いたけれど、冷蔵庫にはいくつも入らない。
そこで、レタスの浅漬けに挑戦したところ美味しく、暑い中汗を
流して畑仕事をした時なんか最高でした。

そして、かれこれ15年以上?前に東京の雑貨屋さんで購入した、
レタスの保存袋。つい、ビニール袋に入れがちで、出番がまわって
こないことも多かったのですが、今シーズンは活躍してくれそう。
ナイスなレタスのバッグ。と書いてあるこの袋はハワイ製でした。
やはり、ポリ袋やジップロックに入れるより、お布団に包まれて
いるみたいで、レタスに優しく、フレッシュ感も良好。
なにより、出し入れする時に楽しく心地よいので、お気に入り。

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*6/3(土)の6月のガーデンブーケ作り教室
まだ1名空きがございます!